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有機安納芋の干しいも

2013 / 09 / 5特集コラム


自然な甘さのおやつ、干しいもは冬の定番。ビタミンや食物繊維も豊富で、女性に嬉しい美容食だ。通常店頭に並ぶのは11月頃から冬の間だけ。新もののさつまいもが収穫されるのは9月頃からだが、干しいもはさつまいもが熟成され甘く美味しくなる頃、寒い季節にしか作られない。機械生産ではなく手作りで、太陽のちからで乾燥された干しいもは、甘さもしっかり引き出されて美味しい。最近では、コンビニでも気軽に買えるようになった干しいもだが、自然食品店では農家さんの作る、絶品の干しいもが「○○さんの干しいも」として販売されていたりするので、一度お試しいただきたい。

また、蒸して干すだけ。さつまいもの品種も様々なので、手作りで色々な味を試してみるのもいい。糖度が高くて甘い「安納芋」でつくる干しいもはまた格別の味だ。寒風が吹くころに是非お試しを。

有機安納芋の干しいも

■材料
有機安納芋(あんのういも)
*さつまいもならなんでもOK

■道具
蒸し器・ざる(乾燥野菜用ネットなど)

■作り方
1.安納芋(さつまいも)をよく洗い、蒸し器で竹串がスーッと通るまで蒸かす。蒸かしあがったら、皮を剥き、適度な厚さにスライスする。

2.スライスした芋をざるなどに広げ、風通しの良いところで天日干しする。3~7日程度、好みの干し具合になるまで、適宜裏返しする。

有機安納芋の干しいも

*天気の良い日が続くタイミングを選ぶ。
*虫や鳥、動物などに注意!
*夜間は夜露のかからないように屋内へ。
*カビがはえないように、高温多湿の場所は避ける。