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春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯

2016 / 04 / 20特集コラム


毎年3月末頃になると流れる、静岡、駿河湾「桜えび」の春漁解禁ニュース。水産資源保護のため、国内での桜えびの漁期は年2回に限られており、春漁は3月から6月初旬、秋漁は10月下旬から12月下旬という限られた時期のみだ。桜えびは鮮度が落ちやすく傷みやすいことから、生のままでの流通は難しい。最近では冷凍技術の進化しているそうだが、新鮮な生の桜海老にお目にかかれることは滅多にないだろう。一般的には乾燥させた「素干し桜海老」がおなじみだが、旬の時期、釜揚げの桜海老も店頭に並ぶ。春らしい桜色の「桜えびの炊き込みご飯」で磯の香り豊かな旬の美味しさを味わい、食卓に春の彩を楽しもう。

春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯

■材料
有機白米  2合
水    360ml
国産桜海老(生または釜揚げ) 60g
有機生姜      10g
昆布   1枚 (5㎝角くらい)
酒    大さじ1
自然塩  ひとつまみ

■道具
土鍋

■作り方
1.お米をとぎ1~2時間程度水に浸しておく。

2.釜揚げ桜海老はさっと軽く水で洗っておく。

春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯
3.土鍋に研いだお米に水、酒、昆布、みじん切りにした生姜、桜海老を入れる。

春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯
4.10分ほど中火にかけ沸騰した頃、弱火にしてさらに10~15分程度炊く。炊きあがり火を止めてからしばらく蒸らしてできあがり。

春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯

5.さっくりと全体に桜海老を混ぜて盛り付ける。お好みで白炒りごまをかけたり、木の芽などを飾っても。おにぎりにしても美味しい。

春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯