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お彼岸に玄米おはぎ

2013 / 09 / 20特集コラム


毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日、合計7日間を「秋の彼岸」と言う。秋分の日(中日)が9月23日の場合、彼岸入りが9月20日、彼岸明けが9月26日となる。お彼岸の行事食というえば、おはぎ。この時期自然食品で販売されるおはぎには、美味しいものが本当に多い。無添加であることはもちろん、材料がシンプルであるぶん、素材の良さがそのまま味に直結しているのかもしれない。お店によってはお彼岸以外でも定番で販売されるくらい、若い方にもファンの方が多く、実は隠れた人気商品であることが多いのだ。

玄米のもち米を使って作る「玄米おはぎ」も、簡単に手作りできるので一度作ってみよう。加工品のオーガニックの餡子などを使えば、もっと簡単だが、時間があればあんこも手作りすることをオススメしたい。お砂糖の量を少なくしたり、精製されたお砂糖を控えている方は甜菜糖を使ってみたり。塩味が効いたものが好きな方は少し多めに塩を加えてみたり・・。自分好みの味のおはぎを作ってみよう。

■材料
有機玄米もち米 (2合で約10個ぶん)
有機あん (700~800g)
(小豆から炊く場合は小豆、砂糖、塩)

■道具
炊飯器はたは圧力鍋、せいろなど・ボウル・すりこぎ

■作り方
1.玄米もち米を炊く。炊きあがったもち米をボウルに移し、熱いうちに半つぶし状(好みのつぶし加減)になり粘りが出るまで、すりこぎ棒などでつく。

お彼岸に玄米おはぎ

2.適度な大きさの俵型に丸める。

3.水で濡らした布巾(さらし)やラップの上に餡子を適量広げ、その上に丸めたもち米をのせる。ぎゅっと包んでカタチを整えながら餡子でくるむ。

お彼岸に玄米おはぎ

お彼岸に玄米おはぎ
粒あんやこしあんなど、餡子の種類はお好みで。また、餡子をもち米で包み、表面をきなこや黒ゴマなどをまぶしても◎

お彼岸に玄米おはぎ