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生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方

2016 / 07 / 20特集コラム


早いものだと6月頃からはじまり、夏、そして初秋頃まで収穫される、玉蜀黍(とうもろこし)。玉蜀黍はとても鮮度が落ちるスピードが速いため、できるだけ新鮮で皮付きのまま販売されているものを選ぶようにしたい。玉蜀黍は調理の直前まで皮付きのまま、そして皮をむいたらすぐに茹でること。うまみや甘みをぎゅっと閉じ込めるように、薄皮1枚分を残して水から茹でるのがおすすめ!

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方
■道具
鍋・落し蓋・ざる

■材料
有機とうもろこし  2本
水       1.5~2L
※自然塩

■調理の仕方
1.玉蜀黍(とうもろこし)の皮を、実に接している薄皮1枚分を残して剥く。髭の部分は長すぎるものは切る。

2.玉蜀黍(とうもろこし)を鍋に入れて水から茹でる。落し蓋などで、とうもろこしが浮いて水面から出てしまわないように抑え、適宜途中で回転させるなどして、まんべんなくつかるようにする。

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方
3.お湯が沸騰してからさらに5分程度茹で続ける。時々箸で返しながら、ムラなく茹で上がるようにする。

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方
4.ざるにあげて、そのまま粗熱をとる。

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方

※茹でる際に塩を入れない場合、そのままはもちろん、お好みで茹であがった後すぐに濃い塩水につけるか、熱いうちに直接塩をふっていただく。

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato