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有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん

2016 / 08 / 1特集コラム


ねっとり、しっかりとした甘さの練り羊羹が苦手でも、なめらかなのど越しの冷たい水羊羹は好きという方も多いのでは?練り羊羹に比べカロリーも控えめでヘルシー。水ようかんは、市販の餡子と寒天があれば簡単に作れてしまうので、夏の手作りおやつにおすすめ。甘さを控えめにしたい、白砂糖は使いたくない・・・という方は、小豆を炊くとこからはじめよう。

■材料
有機小豆      150g
甜菜糖       100g~
自然塩         ひとつまみ
水        500ml
棒寒天      2/3本(6gくらい)

※市販のあんこを使用する場合は、有機餡子 400~450g使用。
※小豆150gに対し100gの砂糖はかなり甘さ控えめなので、必要に応じ50~100g追加。
つぶあん、こしあんどちらでも。なめらかな水ようかんが好みの方は、こしあんを選んで。

■道具
鍋・木べら・プリン型など

■作り方
1.有機小豆であんこを炊いておく。
※小豆150gでおよそ450g程度のあんこができる。

有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん
▽小豆を炊く。あんこの作り方
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_14/

有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん
2.棒寒天を適度な大きさにちぎり、さっと水で洗って水けをきった後、鍋に500mlの水と一緒に加熱して、煮溶かす。

有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん
3.鍋にあんこを加えて寒天液に混ぜて煮溶かす。味見をして甘さが足りないようであれば、50g~分量外の甜菜糖(他の糖類でも可)を追加して一緒に煮溶かす。
※市販の餡子を使う場合、たいてい甘さが強いので糖類は追加しなくてもOK。

有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん
4.型に流し入れる。粗熱がとれたら冷蔵庫へ。

有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん
有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん