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有機サツマイモの「さつま芋ご飯」

2016 / 09 / 10特集コラム


新米の時期になると必ず恋しくなる、秋の味覚「さつまいもご飯」。ほくほく甘くて美味しいさつまいもご飯は、小さなお子様も、女性も大好き!通常サツマイモは8月頃から11月頃まで収穫されるが、収穫後1か月以上貯蔵したものは、甘みが増してより美味しくなるといわれる。新芋は、貯蔵芋に比べて甘みは少ないかもしれないが、水分が多く、皮が薄くてみずみずしいのが特徴。9月頃になってくると適度に甘みも増してくるサツマイモ。皮の部分もまだ薄く鮮度もいいので、皮つきでお米と一緒に炊くさつまいもご飯はこれからの季節にぴったり。新米とともに是非、秋の味覚を味わいたい。

ちなみに、収穫後すぐの新イモは「芽」が出やすいのが難点。うっかり数日放置していたら、ジャガイモの芽のように、にょきにょきと芽がでてくるのでご注意を!

■材料
有機白米  2合
水    360ml
有機さつまいも  200g
昆布   1枚 (5~10㎝角くらい)
酒    大さじ1.5
みりん    大さじ1.5
有機醤油  小さじ1.5
自然塩  小さじ1

※煎り黒ごま、黒ごま塩など

■道具
土鍋・ボウル

■作り方
1.お米をとぎ1~2時間程度水に浸しておく。

2.サツマイモは洗って、いちょう切りにし水にさらしておく。

3.土鍋に1の米、水、昆布、その他調味料を入れ、サツマイモを投入。

有機サツマイモの「さつま芋ご飯」
4.土鍋を中火にかけ、10~15分程度で中のお湯がぐつぐつ煮えてきたら、弱火にしてさらに10~15分炊く。炊きあがり火を止めてからしばらく蒸らす。

有機サツマイモの「さつま芋ご飯」
5.サツマイモの火の通りを確認。昆布を取り出し、しゃもじで切るようにさっくり全体を混ぜて、さらにしっかり蒸らす。

有機サツマイモの「さつま芋ご飯」

有機サツマイモの「さつま芋ご飯」
茶碗に盛り付ける。お好みで黒ごま、ゴマ塩などをかけても◎

有機サツマイモの「さつま芋ご飯」

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato