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秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け

2016 / 09 / 25特集コラム


秋鮭の時期になると店頭に並ぶ「生筋子」。筋子は、鮭や鱒といったサケ科の魚卵が卵巣に入ったままの姿だ。一般的に「筋子」といえば、塩蔵されたものが販売されているが、この時期には塩漬けされていない、生の鮭の筋子が出回る。これをほぐしてバラバラにすれば、あの高級な「いくら」になるというわけだ。漬け汁などに添加物や化学調味料などを使わない、旬の生筋子からつくるイクラの醤油漬。お醤油は是非有機醤油を選んで!プチプチとした食感がたまらない、この時期だけの贅沢を思う存分味わいたい。

■材料
生筋子  1本(約700g)
昆布   1枚 (5~10㎝角くらい)
有機醤油  60ml
酒    20ml
みりん    20ml
塩    30g(1Lの水に対して3~4%)

■道具
鍋・ボウル・ざる

■作り方

1.鍋に醤油、みりん、酒を合わせ、昆布を入れて一度煮立たせる。漬け汁は冷ましておく。

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け
2.塩を入れた40度~42℃程度のお湯に生筋子をつけて、手で優しくほぐす。

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け
3.筋(薄い膜)を取り除き、ほぐした卵をざるにあげて水を切る。

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け
4.容器に漬け汁(昆布は取り除く)、ほぐした筋子を入れて冷蔵庫で一晩置く。

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け
※冷蔵庫保存で1週間以内程度でいただく

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け
ご飯と一緒に、いくら丼や海鮮丼、軍艦巻きなどにもどうぞ。

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け