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わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯

2017 / 04 / 15特集コラム


給食のメニューやお弁当でもおなじみのシラスとワカメのご飯。あたたかいご飯に混ぜるだけの市販の「インスタント混ぜご飯の素」は、常備しておくと便利な一品だが、無添加のものは少なく、塩分や味付けに使う調味料も気になるところ。ひと手間かけて作る自家製混ぜ込みご飯の素は日持ちはしないけれど、健康的で余計なものが入っていないからこその味わい。塩蔵ワカメや冷凍のシラスがあればいつでも作れるが、この時期ならでは、春の新ワカメと釜揚げのシラスでつくる混ぜご飯は、磯の香りが口の中いっぱいに広がる旬のごちそう!

■材料
有機白米 2合
水   360ml
国産釜揚げシラス 100g
新生わかめ(生食用わかめ) 60g
有機生姜      20g

有機煎り白ごま 小さじ4
有機醤油(淡口) 小さじ2
日本酒  小さじ1
みりん  小さじ1
自然塩  ひとつまみ
ごま油  適量

■道具
鍋またはフライパン・土鍋または炊飯器・ざる
※寿司桶、しゃもじ

■作り方
1.お米をといで1~2時間程度水に浸し、ざるにあげておく。水360ml(または炊飯器で2合分)でご飯を炊く。

2.下処理した生わかめを細かく刻み、水気をしぼっておく。釜揚げシラスはさっと湯通ししてざるにあげておく。生姜はみじん切りにしておく。

3.鍋またはフライパンに少量のごま油をひき、火にかける。生姜とシラスを入れ、軽く水分を飛ばしながら炒める。

わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯
4.わかめ、調味料(醤油・酒・みりん)を加え、水分を飛ばしながら一緒に炒める。

わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯
5.塩をひとつまみ加えて味を調え、最後に煎り白ごまを加える。

わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯
6.炊きたてのご飯を寿司桶など別の入れ物にに移し、手早くまんべんなく混ぜる。

わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯
※ご飯がべちゃっと水っぽくならないよう別の容器に移してから混ぜたほうが良いが、炊飯器で炊きあがった直後、ご飯に加えて混ぜ蒸らしてもOK。

わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯
おにぎりやお弁当にもおすすめ。ご飯に混ぜ込まず、ふりかけ感覚でいただいても◎

わかめと釜揚げしらすの混ぜご飯
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato