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果肉ごろごろ。手作りいちごジャム

2017 / 05 / 10特集コラム


5月くらいから初夏にかけてが露地栽培の苺の本当の旬。スーパーの青果売り場では、苺からそろそろサクランボへと変わっていく季節だ。この時期はファーマーズマーケットや朝市がねらい目。農家さんが朝摘みの露地栽培苺を直売していたら迷わず購入!うれしいことに、小粒で不揃いな苺が手の届きやすい価格で販売されたりする。そんな旬の今こそ作っておきたいのが自家製苺ジャムだ。気温が高くなるとともに苺の傷みも早くなるので、朝摘み苺をその日のうちにジャムに!あえて小粒の苺を丸ごと使ってごろごろとした果肉感を味わおう。

果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
■材料
苺 小3パック程度 (可食約820g程度使用)
ビートグラニュー糖 280g ※苺の重量の30%~50%で調整
オーガニックレモン汁 大さじ1
*砂糖は甜菜糖やきび糖などでも可。長期保存したい場合は砂糖の分量を増やす。

■道具
鍋 / 木べら  / 保存瓶

■作り方
1.苺を洗ってから、ヘタ部分と傷んだ部分があれば取り除く。

果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
2.水気をきったいちご鍋に入れ、砂糖の分量の約1/3程度をまぶし、レモン果汁を加えて中火で加熱する。

果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
3.アクが出てきたら適宜取り除きながら、焦がさないように混ぜながらコトコトと煮る。

果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
4.残りの砂糖を2回に分けて加えながら、とろりとなるまで煮詰めていく。

果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
5.あらかじめ煮沸消毒しておいた瓶に入れて保存する。

果肉ごろごろ。手作りいちごジャム
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato