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有機青紫蘇でつくるジェノベーゼ。大葉のジェノバソース風

2017 / 07 / 10特集コラム


日本の代表的なハーブ、青紫蘇(大葉)。一年を通して店頭に並ぶが、本来の旬は初夏から夏にかけてだ。付け合わせや薬味などに使うことが多い青紫蘇(大葉)は、通常は少量パックで販売されるものがほとんどだが、この旬の時期にはお得な袋入りが並ぶことも!家庭菜園で青紫蘇を栽培している方などで、この時期、大量に収穫できた大葉の消費にもおすすめなのが、西洋バジルの代わりに有機青紫蘇のジェノバソース。夏バテや食中毒がおこりやすい季節、青紫蘇(大葉)のあの爽やかで紫蘇独特の芳香成分「ペリルアルデヒド」のもつ力にも注目したい。

有機青紫蘇でつくるジェノベーゼ。大葉のジェノバソース風
■材料
有機青紫蘇  80g  (およそ大葉100枚ぶん)
有機松の実   30g
有機にんにく 1片
オーガニックエキストラバージンオリーブオイル 80ml
自然塩     適量
胡椒     適量

※パルミジャーノ・レッジャーノ 20~30g

■道具
ボウル・ざる・キッチンペーパー・フードプロセッサー・保存容器

■作り方
1.青紫蘇(大葉)を水でざっと洗い汚れを落とし、ざるで水をきる。葉の根元部分を切り落とし、フードプロセッサーにかけやすいよう適度な大きさに切る。

有機青紫蘇でつくるジェノベーゼ。大葉のジェノバソース風
2.適度な大きさにカットしたにんにく、松の実をフードプロセッサーで細かくし、大葉を入れ、オリーブオイルを少量ずつ加えながらなめらかになるまで撹拌する。水分が少なく混ざりにくいときはオリーブオイルを適量プラス。

有機青紫蘇でつくるジェノベーゼ。大葉のジェノバソース風
3.仕上げに塩、こしょうを適量加えて味を整える。

有機青紫蘇でつくるジェノベーゼ。大葉のジェノバソース風
※すぐに料理に使う場合は、お好みでチーズを加える。
※煮沸消毒した保存容器に入れて冷蔵庫で保存。1~2週間で使い切る。

有機青紫蘇でつくるジェノベーゼ。大葉のジェノバソース風
パスタソースとしてや、肉や魚料理、パンなどに塗っても◎

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato