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オーガニックトマトのピューレ漬。自家製「ホールトマト」

2017 / 07 / 20特集コラム


夏の手仕事、トマトの瓶詰。もしも家庭菜園でたくさんトマトが収穫出来たら「ホールトマト」の瓶詰にチャレンジ!一般的に販売されているホールトマトといえば「トマトの水煮」だが、自家製だからこそ、塩、糖類、ハーブ、スパイス類などは一切使わずに。オーガニックトマトと「トマトピューレ」のみで作ることで、旬のトマトの美味しさをぎゅっと閉じ込めて。

■材料
有機トマト 1kg (10~12個)
※イタリア・サンマルツアーノ種等、ソースに適したもの
トマトピューレ 100ml

▽生トマトからつくるピュレ。自家製「トマトピューレ」
http://organic-press.com/feature/feature_recipe_230/

■道具
鍋・保存容器

■作り方
1.洗ったトマトのヘタをとり、先のほうに浅い切り目を入れて、沸騰させたお湯につける。しばらくして皮が剥けはじめたらお湯から出して皮を剥く。
※熱い場合は冷水にさらしてから剥く

オーガニックトマトのピューレ漬。自家製「ホールトマト」
2.皮を剥いたトマトのヘタの芯部分をナイフなどの先でえぐりとる。(穴をあける)
※中の汁が出るのでボールの中で作業し、汁は捨てずにとっておく。

オーガニックトマトのピューレ漬。自家製「ホールトマト」
3.鍋に2のトマト、取っておいた汁、ピューレを入れて煮る。

オーガニックトマトのピューレ漬。自家製「ホールトマト」
4.煮沸消毒しておいた保存容器に、あまり空気が入らないようにぎゅっとトマトを詰めていく。煮汁(ピューレ)を間に流し込みながら、瓶のぎりぎりいっぱいまで詰める。

オーガニックトマトのピューレ漬。自家製「ホールトマト」
5.フタを締めた状態で鍋で10分程度煮て脱気する。(空気を抜いて保存する)

オーガニックトマトのピューレ漬。自家製「ホールトマト」

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato