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皮ごと食べる、焼きみかん

2013 / 11 / 30特集コラム


冬の果物の代表、みかん。みかんは実の部分にはもちろん、袋や皮、内側の白い筋にも、ビタミンCをはじめとする栄養素がたくさん含まれていて、捨てるところがない。もともと乾燥させたみかんの皮は、漢方の生薬として珍重されている「陳皮(ちんぴ)」であることからも、カラダに良いこと間違いなしだ。

皮を剥いて食べるのが一般的だが、「焼きみかん」という食べ方もあるのをご存じだろうか?皮のまま、丸ごと焼いてアツアツのうちに食べる。焼くことで中の実も甘みを増し美味しくなるから不思議だ。皮もやわらかくなり、焼き目が香ばしくて美味しい。皮ごと、丸ごと食べるのだから、やっぱり有機みかんを選びたい。

■材料
有機みかん

■道具
焼き網

■作り方
1.軽く洗ったみかんを、そのまま焼き網にのせて焼く。真っ黒に焦がさないよう、適宜裏返したり転がしたりしながらまんべんなく焼く。

皮ごと食べる、焼きみかん

*焦がしすぎてしまった部分は避けて食べよう。皮ごと食べるのはもちろん、剥いて食べてもOK。アツアツなので、やけどをしないように注意しよう。

皮ごと食べる、焼きみかん