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だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」

2018 / 01 / 10特集コラム


お味噌汁などを作る時、煮干しで出汁をとると残ってしまうだしがら。出汁をとった後の煮干しは柔らかく食べやすくなっていて、骨ごと食べられる健康的な食材だから、捨てるのはもったいない。そのままお味噌汁の具として一緒にいただく方も多いが、今まで取り除いていた方は、捨てずに再利用してみて!胡桃やゴマと一緒に甘辛く味付けした煮干しのだしがらは、おかずとしてはもちろんおやつ感覚でどうぞ。

■材料
煮干し(だしがら) 100g
有機胡桃(無塩)  100g
有機炒り白ごま   15g
有機淡口しょうゆ 大さじ2
みりん  大さじ2
甜菜糖  20g

■道具
鍋(またはフライパン)

■作り方
1.出汁用に使った煮干しを乾煎りする。胡桃も煮干しとは別にローストしておく。

だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」
2.鍋またはフライパンに醤油、みりん、砂糖を入れて一度煮立たせてから、1の乾煎りしただしがらの煮干しと胡桃を入れて煮からめていく。

だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」
3.煮汁がほぼなくなってきたら白ごまを加えて全体に混ぜ、バットなどに入れて冷ます。

だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」
だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」

▽基本の出汁の取り方「煮干しだし・いりこだし」
http://organic-press.com/feature/feature_recipe_268/

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato