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ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」

2018 / 03 / 1特集コラム


3月3日のひな祭りに欠かせない、桜餅(さくらもち)には、関西風の「道明寺桜餅」、関東風の「長命寺桜餅」がある。もち米のツブツブとした食感がある道明寺と、クレープ風の生地の長命寺。長命寺の生地のベースには小麦粉が使われるが、少量の餅粉(白玉粉など)を加えるため、実際にはもっちりとした食感だ。フライパンがあれば作れるので家庭でも簡単に手作り可能だ。白餡、粒餡、こし餡、桜餡、、など、包む餡子も選べたり、生地に砂糖を入れない、食紅など着色料を使わないなど、自分好みの桜餅が楽しめるのは、手作りならでは!

■材料 およそ10個ぶん
有機小麦粉   200g
白玉粉     大さじ1 (およそ10g)
水       200ml
油       適量
有機餡子(白餡小豆餡)  適量
※つぶあん、こしあんどちらでもお好みで
桜の葉の塩漬け(国産無添加)   10枚
桜の花の塩漬け(国産無添加)   飾り用

■道具
粉ふるい・ボウル・フライパン

■作り方
1.桜の葉と花の塩漬けは、それぞれ水に浸けて適度に塩抜きをしておく

ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」

2.ボウルにふるった小麦粉、白玉粉を入れて水で溶いておく。

ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
3.温めたフライパンに少量の油をひき、生地をフライパンの中心に楕円形になるように、薄く流す。表面が乾いてきたら、裏返して両面を焼く。
※30mlのレードルを使用。桜の葉の大きさにより調整してください。
※パンケーキを焼く要領で、一度濡れふきんの上にフライパンを置いてから生地を流すとよい。

ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
4.焼いた皮にお好みの餡子をのせ、二つ折りまたはくるりと巻く。

ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
5.桜の葉でくるむ。

ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
お好みで、桜の花を飾って出来上がり。

ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」
ひな祭りや桜の季節に。手作り桜餅「長命寺桜もち」

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato