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独活の皮は捨てずに活用「ウドの皮のきんぴら」

2018 / 03 / 20特集コラム


春の味覚、独活(うど)。山菜であるウドはアクも多いため、皮は厚めに剥いた後に捨ててしまう方も多いが、そのまま捨ててしまうのはもったいない!いつもは捨ててしまいがちな独活(うど)の「皮」も、細く刻んで人参と一緒に甘辛く味付けすれば、ほんのりウドの香りが春の訪れを感じさせてくれる、大人味の「きんぴら」に!

■材料
独活(うど)の皮  100g(3~4本分)
有機人参      50g
ごま油        適量
有機醤油      大さじ1
みりん        大さじ1
有機砂糖      小さじ1~(好みで調整)
鷹の爪        好みで適量
有機白いりごま 好みで適量

■道具
鍋(フライパンでも可)

■作り方
1.独活(うど)は、細かい表面のうぶ毛を包丁の背などを使ってこそげ落とし、下処理した後に酢水に漬けておく。

▽ウドの下処理、あく抜き
http://organic-press.com/feature/feature_recipe_292/

独活の皮は捨てずに活用「ウドの皮のきんぴら」
2.「うどの皮」を千切りにする。人参も、同じくらいの長さ、適度な細さの千切りにする。

3.鍋またはフライパンに油を入れて熱し、うどの皮と人参を加えて炒める。

独活の皮は捨てずに活用「ウドの皮のきんぴら」
4.八分どおり火が通ってしんなりとしたら、調味料(醤油・みりん・砂糖)を混ぜてから加え、からませながら炒める。鷹の爪や白ごまも適量加え、一緒に炒める。汁けがほとんど無くなり、味がしっかりしみたら出来上がり。

独活の皮は捨てずに活用「ウドの皮のきんぴら」
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato