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お餅を干してかき餅をつくる。手作り玄米あられ

2014 / 01 / 5特集コラム


お正月前に用意したお餅、いただいたお餅などが食べきれずに余ってしまったとき、お雑煮、焼きもち以外の食べ方としておすすめしたいのが、「かきもち」だ。お餅は常温や冷蔵ではカビが生えてしまう。せっかくのお餅をカビさせて、捨ててしまうのはもったいない!長期保存したい場合は冷凍保存しよう。とはいえ、うっかりそのまま冷凍庫に入れっぱなしにしてしまうと、いざ、食べようとしたときに風味が落ちていることも。もし、冷凍保存していた1年越しのお餅などがあったら、解凍した後に切って、干して、乾燥させてみよう。サイコロ状にカットすれば「あられ」に、薄切りにすれば「おかき」として、子供から大人まで楽しめる自然派おやつに変身。揚げたてのかき餅は、シンプルに塩を振るだけでも、美味しい。

■材料
有機玄米もち (お好みのお餅でOK)
菜種油
自然塩

■道具
ざる (干すためのもの)・フライパンまたは揚げ鍋

■作り方
1.お餅を小さなサイコロ状に切り、ざるに並べて天日で乾燥させる。お餅を切るときには厚みがありすぎると乾燥しにくく、また、油で揚げるときにも火が通りにくいため、小さめに、うすめにカットした方が良い。

お餅を干してかき餅をつくる。手作り玄米あられ

2.乾燥したお餅を油で揚げ、熱いうちに塩を適量ふる。油で揚げるときに、お餅が膨れてポン!とはじけるので、やけどしないよう注意しよう。

お餅を干してかき餅をつくる。手作り玄米あられ