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有機番茶の茶粥

2018 / 09 / 10特集コラム


奈良県をはじめ紀伊の方たちからは「おかいさん」と呼ばれ、昔から親しまれてきた茶粥。お水ではなくほうじ茶や番茶で炊いた茶粥は、消化が良くて胃腸にやさしく、朝食としてはもちろん、夏バテや疲労で食欲がないときなどにもおすすめ。冬は暖かい茶粥。夏はサラサラの冷たい茶粥にしてどうぞ。

■材料
有機白米   1合
有機番茶 1L~
自然塩  ひとつまみ

■道具
土鍋 / 鍋

■作り方
1.米をとぎ、ざるにあげておく。水1.5Lに対し10g程度の番茶を加え、鍋またはやかんでしっかり煮出す。

有機ほうじ茶の茶粥
2.土鍋に米と番茶1L、塩ひとつまみを入れて加熱する。吹きこぼれやすいので蓋はしない。

有機ほうじ茶の茶粥
3.途中鍋の底が焦げ付かないように混ぜながら、もし水分が足りなくなったら適宜お茶を足して調整する。

有機ほうじ茶の茶粥
4.炊きあがったら、火を消し蓋をして蒸らして出来上がり。

有機ほうじ茶の茶粥
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato