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紅玉リンゴのジャム

2018 / 11 / 10特集コラム


鮮やかな赤色、シャキッとした食感の果肉、酸味が特徴の、紅玉(こうぎょく)りんご。生で食べるのももちろん良いのだが、その酸味の強さが苦手な方も。紅玉は加熱をしても煮崩れしにくいという特徴もあるので、アップルパイなどのスイーツやジャムにするのがおすすめだ。市販でよく見られる「りんごジャム」といえば、皮を剥き黄色の果肉部分を使ったものが多いが、紅玉りんごは赤い皮も一緒に煮込むと、全体がきれいなピンク色になり華やかに!しかも、抗酸化力のある「りんごポリフェノール」は皮の部分に多く含まれているのだから、皮を捨ててしまうのは勿体ない。皮ごと食べたいものだからこそ、農薬不使用のりんごを選んで!

■材料
紅玉リンゴ  8個(正味1kg程度)
有機レモン    1個
甜菜糖         300g~
※砂糖類は重量の30%~好みで調整
※使用する砂糖はグラニュー糖などでもOK

■道具
鍋・保存瓶

■作り方
1.りんごは洗って皮を剥き、種の部分を除いてざく切りにする。レモン1個分を搾る。りんごにレモン汁、砂糖を加えて全体をなじませ、30分程度置いておく。

紅玉リンゴのジャム

その間に、剥いておいた皮を細かく刻む。
※皮は捨てず全部みじん切りにする。
※りんごの皮を残したまま刻んでもOK。
※滑らかな食感にしたい場合は、りんごを細かく刻む。

紅玉リンゴのジャム
2.材料を全て鍋に入れて、中火で加熱する。

紅玉リンゴのジャム
3.とろりとジャム状になるまで煮詰める。

紅玉リンゴのジャム
4.煮沸消毒した保存容器に熱いうちに入れて保存する。

紅玉リンゴのジャム
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato