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冷えや冬の寒さに負けないために。梅醤番茶であたたまる

2014 / 02 / 1特集コラム


特に女性に多い冷えの悩み。一概には言えないが、血液循環の滞りも冷えの1つの要因と考えられる。食生活によっても、甘いものなど「陰性」と言われる食べ物を好む人は特に、身体を冷やしやすく、血液もドロドロ・・・。「陽性」のものを習慣的に摂取することで身体を暖め、冷えにくく健康的な状態を保ちたい。陽性の食品でもある梅干しは、あのすっぱい成分「クエン酸」も多く含み、血液さらさら、バランスを整えてくれる健康食。マクロビオティックでも定番の飲物であり、寒い季節にぴったりの「梅醤番茶」で、おいしく冬を乗り切ろう。

冷えや冬の寒さに負けないために。梅醤番茶であたたまる

■材料
無添加梅干し  1~2個
天然醸造しょうゆ 小さじ1~2程度
有機生姜汁  少々
有機番茶(三年番茶)

■道具
すり鉢、すりこぎ・急須

■作り方
1.梅干は種を取り除き、すり鉢などですりつぶす。
(そのまま箸やスプーンなどでつぶすだけでもOK)

2.すりつぶした梅干に醤油、生姜汁を加えてさらに擦り混ぜ「梅醤」を作る。

3.できた梅醤を適量(小さじ1程度)、湯呑に入れ、急須で番茶を入れて注ぐ。

冷えや冬の寒さに負けないために。梅醤番茶であたたまる

※できた「梅醤」は、梅醤番茶以外にも調味料として、お料理にも利用しよう。