ホーム > 特集コラム > オーガニックレシピ > 自然派飲み物 > 大豆から豆乳を作る。国産有機大豆の自家製豆乳

大豆から豆乳を作る。国産有機大豆の自家製豆乳

2014 / 10 / 1特集コラム


牛乳に変わる植物性ミルクの筆頭にあげられる「豆乳」。近年の健康志向の高まりからすっかり市民権を得て、いまや有機JAS認証のオーガニック豆乳も一般のスーパーやコンビニなどでも入手が可能となった。市販されている豆乳は便利だが、開封後すぐに全部は使い切れないことも多い。長期保存ができる乾物の大豆を常備しておけば家庭でも簡単に作れてしまう豆乳。必要な分量を使って必要な分の豆乳が作れるうえ、自分好みの濃度にアレンジも可能。豆乳と一緒に副産物としての「おから」も出来るのもうれしい!ちょっとした手間や時間がかかるが、出来立て、搾りたてのあたたかい豆乳の味は格別だ。

■材料
有機大豆 120g
水    500ml

■道具
ミキサー・鍋・ざる・ボウル・木べら・濾し布(さらし、ネットなど)

■作り方
1.大豆を水でよく洗ってから一晩水に浸けておく。大豆が十分に水を吸ったらざるに上げ、軽く流水ですすぐ。

大豆から豆乳を作る。国産有機大豆の自家製豆乳

2.ミキサーに水をきった大豆と水500mlを入れて撹拌し、細かくすりつぶす。

3.鍋に移し替える。なべの底が焦げ付かないように木べら等でかきまぜながら、中火にかける。沸騰してきたら、吹きこぼれないように弱火にして10分程度加熱する。

大豆から豆乳を作る。国産有機大豆の自家製豆乳

4.濾し布を使って4の炊いた大豆(液)を濾す。
※およそ2カップ(400ml)の豆乳の出来上がり。
※濾し布に残った絞りかすが「おから」なので、捨てずに利用しよう。

大豆から豆乳を作る。国産有機大豆の自家製豆乳