ホーム > 特集コラム > オーガニックレシピ > ごはんの友 > くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮

2015 / 02 / 1特集コラム


胡桃の香ばしさと食感、やさしい甘さとしょっぱさが魅力、大人も子供も大好きなくるみの甘辛煮。新潟では、巻き寿司の具材としても定番で、郷土料理ともいえる存在だ。巻き寿司以外でも箸休めとしてやお酒のおつまみにも美味しい。郷土料理のあたたかみある味わいや魅力を最大限に引き出す、滋味あふれるローカル食材のちから。便利な剥き胡桃やローストされた海外産を使っても良いが、手間がかかっても、殻つき、ニッポンの和胡桃(鬼胡桃)でつくるのがおすすめだ。

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮

■材料
鬼胡桃   正味30g
水           100ml
甜菜糖     大さじ3
有機醤油   大さじ1
みりん   大さじ1

■道具
鍋 / 木べら

■作り方
1.鬼胡桃(和くるみ)は、あらかじめ殻を割って中身をとりだしておく。
関連記事:和くるみの殻を割る

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮
2.鍋に胡桃の実を入れてさっと乾煎りし、水、醤油、砂糖、みりんを加えて、焦がさないように木べらで混ぜながら煮詰める。

*煮詰めすぎるとカチカチになってしまうので注意すること。

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮
巻きずしなどに!

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮