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■特集コラム

国内や海外でのオーガニック製品のトレンドをはじめ、いまさら聞けない業界常識、売上向上のためのヒントなど、オーガニック業界に役立てていただけるような視点を大切にしています。オーガニックコラムや日常に役立つオーガニックレシピなど、楽しいオーガニック情報もお届けしていきます。

梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ

赤しそ梅干しを作った時にできる副産物、もみ紫蘇でつくる赤紫蘇のふりかけ。梅干し用に漬けていた赤紫蘇(もみ紫蘇)を、天日でカリカリになるまで干し、細かく粉末状にするだけ。あたたかいご飯にふりかけたり、お弁当やおにぎりなどにも! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 1 特集コラム

梅仕事・副産物 / 新生姜の梅酢漬け。紅生姜の作り方

一般的に販売されている紅生姜には、着色料や保存料などの添加物が使われることが多いが、本来着色料など必要ない。自家製梅干しの副産物もみ紫蘇や、しそ梅酢を使って漬けた紅生姜は、紫を帯びた赤、華やかなマゼンタ色に染まる。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 30 特集コラム

7種の野菜を天然調味料で漬け込む。福神漬の作り方

着色料で真っ赤に色付けされた不自然な福神漬もいまだに健在とはいえ、健康志向が高まる中ポピュラーになってきた茶色い福神漬。茶色いからといって自然派というわけではなく、化学調味料、酸味料、合成甘味料などがたっぷりのものが多いので注意したい。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 20 特集コラム

レモングラス

木幡恵の「いつだって幸せごはん」vol.4は「レモングラス」。いろいろな料理に使われるレモングラスだが、炊込みごはんもおすすめ。レモンの香りがごはんにほどよく移って、真夏でも不思議に箸がすすむ。これこそ南国ハーブの底力! ...続きを読む>>

2015 / 07 / 20 特集コラム

大石リカ・デリシャス氏IFOAM ORGANICS ASIA総会参加報告。日本の活動のこれからを考える

世界有機農業アジア連盟理事(IFOAM ASIAの理事選)に立候補し就任。日本から初めて、アジアでも初めての女性理事誕生となった、大石リカ・デリシャス氏が、IFOAMアジア総会の報告、およびアジアでのオーガニックの取り組みについて講演した。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 15 特集コラム

梅仕事・梅干しの作り方 / 梅の土用干し

梅雨明け、7月中旬から下旬(7月20日頃の土用)にかけ、晴天が続く日を見計らって塩漬けにした梅を3日間天日で干すことを「梅の土用干し」という。太陽の強い熱で梅を殺菌して保存性を高めるとともに、皮や実に適度な柔らかさを与え、風味豊かにする目的もある。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 10 特集コラム

梅仕事・梅干しの作り方 / もみ紫蘇の作り方~赤しそ梅干し

梅干には「白梅干し」と「赤梅干し」がある。梅を塩漬けをした後、そのまま色づけをしないで土用干しするのが白梅干しで、赤梅干し(しそ漬け梅干し)は、塩漬けしてできる梅酢に赤紫蘇を加えることで赤く発色させたものだ。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 30 特集コラム

オーガニックとリサイクルの関係性

環境先進国と呼ばれるドイツにおいて、特徴的な政策のひとつ「デポジット制度」。ガラス瓶やペットボトルの容器に「Pfand(ファンド)」と呼ばれるデポジット(預り金)が課金される制度で、商品購入時にデポジット込の代金を支払い、空き容器を返却するとデポジット分が戻ってくる仕組みになっています。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 30 特集コラム

麺は水で戻すのが常識

木幡恵の「いつだって幸せごはん」vol.3は「 麺は水で戻すのが常識」。「乾麺は茹でる」は、世界共通の常識ではなかった!少なくてもここタイでは……。玄米太麺フォーを使ったパッタイのレシピ、戻し方のポイントの解説付き。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 25 特集コラム

オーガニックと地域性は両立する?

神木桃子の「深掘りドイツのオーガニック事情」vol.1は「オーガニックと地域性は両立する?」オーガニック専門店「Naturell」。「地域性」をキーワードに差別化し、客とのつながりを強くしようとする店の姿が、そこにあります。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 18 特集コラム