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独自の文化と観光客の潜在ニーズによりオーガニックが進むインドネシア・バリ島

2016 / 10 / 30特集コラム


インドネシアのバリ島。首都ではないですが、独自の文化とナチュラルやスピリチュアルが好きな観光客によってオーガニックが進んでいるようです。

スミニャックというエリアにあるearth cafe&market。

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RAW FOOD(ローフード)好きな人に嬉しい、ナッツやスナック類も豊富でした。ローグラノーラなども、地元バリ島で作られたものがたくさんあります。

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お近くのシンガポールから「Nature’s Glory」が来てました。日本ではどちらかというと老舗の健康食品のお店などで見かけるPhsylium Husk(サイリウム)。バリでは、このサイリウム、いわゆるオオバコが「スーパーフード」として他のお店でも流行っていました。

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バリといったらチョコレート!という人にも嬉しい品揃え。

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もちろん輸入物や、オーガニック認証ありの商品は沢山ありますが、facebookの検索名だけで会社の場所も書いていないラフな製品も多かったです。ショップバックも可愛いですよ!

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続いてウブドへ。週に数回オーガニックマルシェも開かれています。

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欧米人に大人気なBali Buda。

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GLUTEN FREE(グルテンフリー)やSUPER FOOD(スーパーフード)など、ウブドに来る人が好きそうなワードが黒板に続いていますね。お店にはそんなこだわりのブレッドや、ケーキ、RAW(ロー)なエナジーバーが豊富です。

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VEGAN(ヴィーガン)の方も多く来るのでしょう。ヴィーガンカプセルも用意されていましたが、隣にゼラチンがあるのは不思議。そこはアイリッシュモスにして欲しいですね!!スーパーフードも沢山。オーガニック認証のある化粧品類も沢山奥にあります。

オーガニック野菜までBali Budaの袋が使われていてブランド力を感じます。

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オーガニック卵もあります。抗生剤など打たずにバリでのびのび育ったら自然にそうなるかもしれません♪

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個人的に驚いたのはインドネシアでチーズと言ったら飛行機で2時間ほどのオーストラリアから輸入かと思っていたら、国内でも多く作って売られているところ!ヤギチーズも美味しそうなものが沢山ありました。

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Text / Photo

GnR 代表 古屋 真衣
大学時代にオランダの友人実家のオーガニックチーズに出会い、輸入をスタート。今ではALGARAN社のオーガニック海藻を輸入しながら、多種多様なオーガニック食材の認知を日本で深めようとしている。