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日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?

2016 / 10 / 1特集コラム


9月17日(土)~19日(月・祝日)の3日間、パシフィコ横浜で、毎年恒例のヨガ業界最大のイベント、「ヨガフェスタ2016」が開催されました。

63を超える、アパレルブランド、飲食のブースが出展し、100本近い有料のワークショップやヨガレッスン、67本のステージイベントや無料のコミュニティークラスが行われました。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
3日間での来場者数は、39,113人。昨年の51,836人を下回ったのは、あいにくの雨模様が続いたことで、屋外でのイベントの中止や、台風による全国から来場される方の西日本エリアからの交通機関への影響などがあったようです。

スタジオ・ヨギーでは、NY在住のエグゼクティブディレクターヤスシ先生がワークショップを担当し、関東ヨガインストクターのナオ先生、名古屋ヨガインストラクターのマサ先生がコミュニティークラスを担当。いずれも満員御礼の盛況ぶりでした。また、オリジナルウェアブランド「ヨギー・サンクチュアリ」のブースを出展し、秋冬の新作販売に加え、旧作のセールをおこないました。そして、10月より一部のスタジオではじまるナチュラルフード「yoggy’s select」の販売をしました。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
・my best granolaのグラノーラボール(チェリー&ピスタチオ)10個入り
・テラフェルティルのゴールデンベリ パワーミックス
・イーストバリカシューズのカシューナッツ ネイティブ(皮付き)

の3点です。プレゼントにしたい、とまとめ買いしたお客様もいました。

ヨガフェスタでは、展示エリアを「ショーケースエリア」と呼んでいるのですが、そのなかに、芝生エリアがあり、靴をはいたままでも、脱いでゆったりもできます。小さなお子さんを遊ばせていたり、寝かせていたり、クラスの合間に、食事や休憩に、みなさんのくつろぎの場として終日にぎわっています。その芝生エリアの目の前に、アロハテーブルのカフェ&デリがあり、今年はレッスンの合間に並んで時間切れ!にならないよう、事前にランチを予約しておき、受け取ることができました。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
メニューは、
・べジタコライス
・べジポキ・ライスボウル
・ヴィーガン・デリボックス
・スーパーフード アサイーボウル
です。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
私は3日間中2回、べジタコライスを食べました。アボカドやソイミートのソース、コーンチップスが入っていて、美味しかったです。お肉のない物足りなさも感じませんでした。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?

友人が食べていたヴィーガン・デリボックス。フライは、ソイミートでした。彼女は、ヨギー・サンクチュアリのウェアのデザインをしています。2歳になる息子さんと訪れていました。

最終日には、アサイーボウルを再会した友人と一緒に食べました。イチゴ、バナナ、ブルーベリーに、クコの実、バジルシードなどフルーツがたっぷり載っていて、グラノーラの食感とハチミツのナチュラルな甘さでとっても食べごたえがあり、美味しかったです。その友人は、長野に住んでいて、現在、ホットヨガで教えていたたり、海外講師のヨガ通訳などをしています。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
ショーケースエリアの入り口から入ってすぐのところに、やはりアロハテーブルのスムージーバーと、コールドプレスジューススタンドがありました。実は違う2つのお店が出ていたのに、4面ある四角いブースを1つとみてしまって、最終日にコールドプレスジュースがあることに気づきました。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
初日に、オーガニック・ケールスムージーという真緑色のスムージーを飲みました。苦そうな印象に反して飲みやすく、繊維があることで少し咀嚼しながら、満足感を得られました。ただ、おなかが空くので結局、しばらくしてからべジタコライスを食べました。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
2日目には、ピンク色をした、ビーツ&アサイ―スムージーを飲みました。ビーツの土っぽいにおいがし、健康的かも?と思わせるものの、飲みやすさはケールのほうがありました。

3日目に、スタッフが飲んで美味しい、と教えてくれた、スイカのコールドプレスジュースを飲みました。スイカそのまま。500円とリーズナブルでとっても美味しかったです。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?

そのほか、オイシックス、お茶のPUKKAが出展、ビオクラのマクロビクッキー、モリンガパウダー、キヌア、オーガニックグラノーラ、オーガニックエナジーバー、オーガニックココナツウォーター、NAVITASのドライフルーツやトレイルミックスなどが各ブースで販売されていました。そういえば、ここ2、3年はココナツウォーターが複数ブランド出展していましたが、今年はゼロだったかもしれません。ブームが落ち着いたということでしょうか。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?
異色だったのは、昨年もですが、ヨガウェアのpocoricoさんが、長野に会社があるため、長野の美味しい果物を販売していました。りんごにぶどう、そして新鮮な野菜も。

日本最大級のヨガイベント、ヨガフェスタ2016ではどんなフードが売られていた?

屋外の会場となる臨港パークでは、朝食フェスタも同時開催されていたのですが、今回は様子を見に行っておりませんが、から揚げを買った、というスタッフがいました。

今年のヨガフェスタの各ブースや、飲食のスタンドで売られていたのは、ベジタリアンフード&ドリンクや、スーパーフード、オーガニック食品でした。以前は富士宮焼きそばというのもありましたが、もう少し、ショーケースエリアで食べられる温かい食事や、フードのチョイスが増えるといいなーと思いました。

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スタジオ・ヨギー/ヨギー・マガジン
コンテンツディレクター 七戸 綾子

studio yoggy presents「ヨガをする人たちのほんとうのところ」
ヨガスタジオ「スタジオ・ヨギー」を全国20カ所に展開する株式会社ロハスインターナショナルにて、コンテンツディレクターを務める。音声アプリ「音ヨガ」「寝たまんまヨガ」の企画・制作、広報誌やオウンドメディアの編集を経て、2016年「ヨギー・マガジン」を立ち上げ、ヨガにまつわる記事やストーリーを発信している。

これまで一番効果があったダイエットは、炭水化物、脂肪、糖分を抜く“リセットダイエット”だったが(-9kg減)、元来の食いしん坊が災いしてあっという間にリバウンド。鍼灸師であり食事療法士の辻野 将之氏に、東洋医学に基づいたホリスティックな視点を学び、食養生ジュニアコーディネーターに。現在は、旬のもの、ナチュラルな素材のものを美味しく食べることを心がけている。

 

どこまでヘルシー? ヨガ愛好者の食生活

スタジオ・ヨギー
ヨガ、ピラティス、ビューティ・ペルヴィス®(骨盤調整)という3つのプログラムを中心に、初心者から経験者まで男女ともに楽しめる多彩なクラスを提供しているスタジオ。ライフスタイルやライフステージの変化に寄り添いながら、心身ともにより豊かで健康的な生活を送るためのお手伝いをいたします。
http://www.studio-yoggy.com/

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ヨギー・マガジン
スタジオ・ヨギーが発信する、ライフスタイルマガジン。ヨガ、ピラティス、ビューティ・ぺルヴィス®に関する知識や、季節に応じた過ごし方の提案、様々な疑問にインストラクターや専門家が答えたり、ヨガクイズなど楽しめる企画も。
https://www.studio-yoggy.com/article/