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オーガニックコラム【連載】

古代穀物ディンケル(スペルト小麦)がドイツで支持される理由-後編

ディンケルについて調べていく中で出てきた二つの疑問「特別な小麦だから高い?」「グルテンフリーとは違う?」についてふれつつ、ドイツにおけるディンケルの市場価値について考えてみます。 ...続きを読む>>

2015 / 08 / 31 特集コラム

古代穀物ディンケル(スペルト小麦)がドイツで支持される理由-前編

ドイツのパン屋でよく目にするのが“Dinkel(ディンケル)“と名がつくパン。オーガニックに限らず一般のパン屋でも必ずと言っていいほど売られています。般に流通している小麦の原種にあたり、日本では“スペルト小麦”という名前で知られています。 ...続きを読む>>

2015 / 08 / 30 特集コラム

潮干狩りは小舟に乗って沖合で

バンコクからそう遠くないドーン・ホイロートという海岸で「日帰り潮干狩り」。あさりは大きなものだけを拾って小さい貝は砂に戻して・・・。採ったあさりはスープにして!木幡さんのレシピ:「浅蜊のタイ風クリアスープ」 ...続きを読む>>

2015 / 08 / 25 特集コラム

レモングラス

木幡恵の「いつだって幸せごはん」vol.4は「レモングラス」。いろいろな料理に使われるレモングラスだが、炊込みごはんもおすすめ。レモンの香りがごはんにほどよく移って、真夏でも不思議に箸がすすむ。これこそ南国ハーブの底力! ...続きを読む>>

2015 / 07 / 20 特集コラム

オーガニックとリサイクルの関係性

環境先進国と呼ばれるドイツにおいて、特徴的な政策のひとつ「デポジット制度」。ガラス瓶やペットボトルの容器に「Pfand(ファンド)」と呼ばれるデポジット(預り金)が課金される制度で、商品購入時にデポジット込の代金を支払い、空き容器を返却するとデポジット分が戻ってくる仕組みになっています。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 30 特集コラム

麺は水で戻すのが常識

木幡恵の「いつだって幸せごはん」vol.3は「 麺は水で戻すのが常識」。「乾麺は茹でる」は、世界共通の常識ではなかった!少なくてもここタイでは……。玄米太麺フォーを使ったパッタイのレシピ、戻し方のポイントの解説付き。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 25 特集コラム

オーガニックと地域性は両立する?

神木桃子の「深掘りドイツのオーガニック事情」vol.1は「オーガニックと地域性は両立する?」オーガニック専門店「Naturell」。「地域性」をキーワードに差別化し、客とのつながりを強くしようとする店の姿が、そこにあります。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 18 特集コラム

豆乳は公園で調達

木幡恵の「いつだって幸せごはん」vol.2は「豆乳は公園で調達」。公園の隅に立ち並ぶ豆乳家の屋台で買う豆乳。ある日、買ってきた豆乳を飲み忘れた。なんとか今日中に使ってしまわなくてはならない!そんなハプニングから生まれた「豆乳ぶっかけ蕎麦」とは・・・ ...続きを読む>>

2015 / 05 / 10 特集コラム

粉末緑茶は抹茶じゃない!抹茶と緑茶の違い

ここ数年の海外での抹茶ブームの勢いはすごく、美味しくて健康的な飲み物としてはもちろん、スーパーフード的なイメージでとらえている人も多い。抹茶と緑茶パウダーは別物という認識のある日本人でも、その違い、正確に知っていますか? ...続きを読む>>

2015 / 05 / 1 特集コラム

梅干しに国境はない

木幡恵の「いつだって幸せごはん」vol.1は「梅干しに国境はない」。タイに住んで11年が過ぎた。バンコクから車で7時間程のところにあるソンティーさんの農園。4月の初めになると「梅がなったよ」と、連絡がくる。タイでも日本の梅干しのことは知られていて、彼自身も大好物である。 ...続きを読む>>

2015 / 04 / 20 特集コラム