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オーガニックレシピ

旬の浅蜊をシンプルに味わう。あさりの酒蒸し

旬の美味しいあさりを味わう料理と言えば、やっぱり「酒蒸し」。殻の中に含まれるあさりの旨みや風味と塩気を活かし、お酒をふりかけ蒸し煮にするだけのシンプルな調理法。しょうゆはあくまでさりげなく香らせる程度で。あさりの鮮度が美味しさを左右する滋味ある一品。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 25 特集コラム

殻付き活アサリからつくる。豆乳仕立てのあさりチャウダー

クリーミーで濃厚なクラムチャウダーは、寒い冬にいただくイメージがあるが、主役となる二枚貝、あさりの旬は産卵期を迎える春と秋。あさりの身がふっくらとつまって美味しい旬の時期、活アサリを砂出しするところからはじめよう。手間暇かけた味は格別! ...続きを読む>>

2016 / 02 / 20 特集コラム

一足早く春の訪れを告げる菜花(なばな)。菜の花のからし和え

鮮やかな黄色が春の訪れを感じさせるとともに、どこか昔懐かしい里山の風景を想い起こさせてくれる菜の花。おなじみのレシピといえば、菜の花のおひたし、そして菜の花の辛子和え。ほのかな苦味とツンとくる辛味は、この時期だけ味わえる季節の一品。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 15 特集コラム

春が旬の貝、はまぐりのお吸いもの「蛤潮汁」

春の訪れを感じさせてくれる蛤(はまぐり)。3月3日にはちらし寿司などと一緒に「蛤のお吸い物」が出されることが多い。はまぐりの潮汁(うしおじる)は、蛤から出る旨みたっぷりだから余計な調味料は不要。最後に味を調えるための塩にはこだわって。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 10 特集コラム

乾物「ひじき」のお惣菜。国産芽ひじきの煮物

文部科学省発表で、「日本食品標準成分表」に記載のひじきの鉄分含有量が、9分の1に激減?ひじきは鉄分が多いという話は嘘だったのか、、、と嘆く声も。それでも、食物繊維やカルシウムなど他の栄養成分においては優秀なことは変わらない! ...続きを読む>>

2016 / 02 / 5 特集コラム

有機ほうれん草と有機豆腐の白和え

様々なお料理に大活躍のほうれん草だが、ほの甘い豆腐の和え衣で和えるほうれん草の「白和え」は、寒い時期にひときわ美味しく感じられるお惣菜。素材は良いものを選び、手間は惜しまず、胡麻は炒ってすり鉢でするところから作ってみてほしい。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 1 特集コラム

冬に食べたい煮物。有機大根と寒鰤、ぶり大根

冬に旬を迎える大根。天然のブリは「寒ブリ」と呼ばれる12月から2月頃の間の寒い時期が、脂がのって一番美味しい季節。甘味が増してみずみずしく美味しい冬の大根と、脂がのった寒ぶりの組み合わせ「ぶり大根」は、寒い冬だからこそ食べたい煮物 ...続きを読む>>

2016 / 01 / 30 特集コラム

有機大豆でつくるお惣菜。大豆の五目煮「五目豆」

国産の有機大豆をはじめすべてを有機食材にしたオーガニック五目豆は、素材の味を活かす薄味にして、さらりとサラダ感覚でどうぞ。こっくりとした甘めが好みの方は、砂糖や味醂の量を調節して好みの味付けで。旬の食材を取り入れて、自分好みの五目豆に! ...続きを読む>>

2016 / 01 / 20 特集コラム

有機大豆を茹でる。大豆の水煮、茹で大豆

大豆の水煮(大豆の下茹で)は、調理そのものは難しくないのだが、なにしろ時間がかかる。乾燥大豆を一晩の間、水につけておく時間と茹であがるまでの時間・・・合計半日近くかかってしまうのだから。 ...続きを読む>>

2016 / 01 / 10 特集コラム

有機切干大根でつくるお惣菜。切り干し大根の煮物

干し野菜の中で「切り干し大根」は、最も代表的と言えるポピュラーな保存食。そして定番の「切り干し大根の煮物」はどこか懐かしい、おふくろの味。冷めても美味しいのでお弁当にも重宝!少し多めに作り置きして家庭の常備菜にどうぞ。 ...続きを読む>>

2015 / 12 / 20 特集コラム