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オーガニックレシピ

皮ごと食べる、焼きみかん

冬の果物の代表、みかん。皮を剥いて食べるのが一般的だが、「焼きみかん」という食べ方もあるのをご存じだろうか。皮のまま、丸ごと焼いてアツアツのうちに食べる。焼くことで中の実も甘みを増し美味しくなるから不思議だ。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 30 特集コラム

子孫繁栄の縁起物。手作りおせち「ゆり根きんとん」

真っ白な色、ほのかな甘味と苦味やホクホクとした食感が特徴のゆり根は、古来より滋養のある食材としても知られ、一枚一枚の鱗片が花びらのように何層にも重なっている縁起物。新年への願いを込めていただくお正月には欠かせない食材のひとつ。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 25 特集コラム

かりんの蜂蜜漬け

旬である10月から11月に熟したかりんをはちみつに漬け込めば、ちょうど寒い冬の頃から美味しくいただくことができる。のどがイガイガしたりゴホゴホしたりと、寒い季節に欠かせない家庭の常備薬的な存在だ。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 20 特集コラム

和くるみの殻を割る

胡桃は殻から取り出してしまうと、酸化が進んで風味も損なわれる。ひと手間はかかるが、食べる直前に必要な分だけ殻を割って中身をとりだすことができる、殻つき、ニッポンの和胡桃(鬼胡桃)がおすすめだ。剥きたての胡桃はみずみずしく風味も豊か! ...続きを読む>>

2013 / 11 / 10 特集コラム

有精卵のプリン

家庭で簡単に作れる自然派おやつの定番と言えばプリン。プリンの基本の材料はいたってシンプルで、卵と牛乳とお砂糖の3つだけ。これに本物のバニラビーンズをプラスして手作りプリンにチャレンジしてみよう。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 5 特集コラム

卵・牛乳不使用 ベジタリアン・パンプキンマフィン

旬の国産かぼちゃを使ってマフィンづくりにチャレンジ。牛乳や卵を使わなくても簡単に作れるかぼちゃのマフィンは、もっちり蒸しパン風で、小さなお子様のおやつにもおすすめ。100%植物性の原料なので、ベジタリアンの方にも。 ...続きを読む>>

2013 / 10 / 30 特集コラム

日本のエディブルフラワー 食用菊を茹でる

食用菊は昔から親しまれている伝統的な、ニッポンのエディブルフラワー。「かきのもと」「おもいのほか」(新潟県)、「もってのほか」「延命楽」(山形県)などど呼ばれる。 ...続きを読む>>

2013 / 10 / 20 特集コラム

和せいろで蒸す。玄米栗おこわ

秋の味覚、栗おこわを和せいろで蒸して作ってみよう。まずは栗の皮むきから手間暇かけて、下準備! ...続きを読む>>

2013 / 10 / 10 特集コラム

旬の青ゆずと青唐辛子で柚子胡椒をつくる

青柚子と青唐辛子の2つの旬が重なる短い間が、旬の手仕事、柚子胡椒づくりの季節だ。手作りの柚子胡椒は市販のものとは比べ物にならないくらい香りが良く美味しいので、材料が手に入ったら自家製柚子胡椒づくりにチャレンジしてみよう。 ...続きを読む>>

2013 / 09 / 25 特集コラム

小豆を炊く。あんこの作り方

9月に入ると気候も秋めいてくるとともに、お月見やお彼岸などの行事もあって小豆を炊く機会が増えてくる。しかし、残念ながら実際にこの時期私たちの口に入る小豆は、前年の秋かそれ以前に収穫されたものであることが多い。「賞味期限」の表示義務のない豆類の、鮮度判断の目安は? ...続きを読む>>

2013 / 09 / 20 特集コラム