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オーガニックレシピ

半白きゅうりを焼いて食べる。焼ききゅうり

「焼きなす」ならぬ「焼ききゅうり」。加熱により柔らかな食感となる焼きなすに比べ、熱を加えても独特のパリパリとした歯ごたえ、食感が変わらない「半白きゅうり」でつくる焼ききゅうりは、食欲の落ちる暑い夏にもぴったりの一皿。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 30 特集コラム

苦味を抑える。ゴーヤーの下処理

独特の苦味と歯応えが特徴の沖縄野菜「ゴーヤー」。今や沖縄のみならず全国的な夏野菜の代表格となったゴーヤーは、夏バテ予防にもぴったりの食材だ。塩もみする、水にさらす、下茹でするなどで苦味が軽減されるので、苦味が苦手な方はしっかり下処理してから調理しよう。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 20 特集コラム

唐黍飯を土鍋で炊く。とうもろこしご飯の炊き方

玉蜀黍(とうもろこし)の旬は7~8月。ガブリ!とかぶりついて食べるのが夏の定番で、この時期だけのお楽しみ。茹でたり焼いたりと、シンプルな調理がダイレクトにトウモロコシの美味しさを堪能できる食べ方だが、もうひとつ、唐黍飯(とうもろこしご飯)も、美味しい夏の風物詩のひとつだ。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 10 特集コラム

そばの実の茹で方・炊き方

収獲した蕎麦の種子の果皮がついたままの状態が「玄そば」。これを脱穀して表面の殻を取り除いた薄緑色の実は、「そばの実」「丸抜きそばの実」「剥きそば」などと呼ばれ、雑穀同様に様々な料理に利用される。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 1 特集コラム

紫蘇ジュース

梅干や酸味のある赤紫蘇のジュースの印象から、赤紫蘇はすっぱい!?と思われている方も多いのかもしれないが、実は赤紫蘇そのものに酸味があるわけではない。紫蘇ジュースの多くが酸っぱいのは、赤く色鮮やかな色を保つためにクエン酸やお酢を加えることが多いから! ...続きを読む>>

2014 / 06 / 30 特集コラム

真っ赤なルバーブのジャム

シベリア南部原産のルバーブ。フルーティーでさわやかな酸味を持ち、果物同様ジャムやコンポートなどに最適だ。ルバーブには、赤と緑の2種類がある。特に赤のルバーブは見た目にも色鮮やかで美しく、パイやタルトなど甘酸っぱさを活かしたお菓子などにもおすすめ。 ...続きを読む>>

2014 / 06 / 20 特集コラム

赤ビーツの茹で方

カブに似ているが、ほうれん草と同じアカザ科に属している赤ビーツ(テーブルビート)。ロシアのボルシチに使われることで有名な西洋野菜だ。鮮やかな赤紫色を活かしたサラダやスープなどに、また、鉄分やミネラル類も豊富なのでジュースなどにもどうぞ。 ...続きを読む>>

2014 / 06 / 10 特集コラム

ホワイトアスパラガスの茹で方

ホワイトアスパラガスと言えば、まず缶詰や瓶詰の物を思い浮かべるが、最近では有機栽培によるものでフレッシュなものも見られるようになった。土寄せをして日光に当てずに軟白栽培することで、白く成長するアスパラガス。栽培に手間暇がかかるうえ、旬は短い時期に限られる。 ...続きを読む>>

2014 / 06 / 1 特集コラム

にんじん葉のふりかけ

葉が柔らかいうちに収穫された葉つき人参は、限られた旬の時期だけに味わえる、栄養たっぷりで風味豊かなごちそうだ。人参の葉は、通常食用とする根の部分同様ベータカロテンが豊富。人参葉のふりかけなら、人参嫌いのお子様もいつの間にか美味しく食べられるかも。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 30 特集コラム

らっきょうの塩漬け・下処理と下漬け

独特の香りと辛み、パリパリ食感が魅力のらっきょうの旬は初夏。新鮮な泥付きらっきょうを選びたいものだ。生命力が強く、切り口からすぐに青い芽が伸びてくるため、買ったらなるべくその日のうちに下処理するようにしよう。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 25 特集コラム