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オーガニックレシピ

油揚げをいなり寿司用に。油揚げの含め煮

祝い事や行事ごと、お弁当にと活躍する稲荷寿司。家庭で簡単に稲荷寿司が作れるよう、味付けした油揚げなども販売されているが、やはり気になるのが添加物。好みの味つけでない場合も多い。油揚げを煮含めるところから、手作りしてみよう。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 20 特集コラム

早春のほろにが味。ふきみそを作る

早春の時期だけにしか味わえない、蕗の薹(ふきのとう)。ちょうど雪解けの時期に畑や田んぼの土手など、土の中から顔を出し始め、春の到来を感じさせてくれる。ふきのとうには独特の香りと苦みがあるが、この苦み成分はフキノール酸をはじめとするポリフェノールだ。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 15 特集コラム

つくって、待って、食べて、楽しむ。自家製みその作り方

どこの家庭にでもある基本の調味料、お味噌。味噌作りは年間を通して可能だが、昔から「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい1月~2月に仕込むのが一般的。自家製の味噌作りにチャレンジしてみよう。「手前味噌ですが・・・」と、自慢しておすそ分けしたくなるに違いない。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 10 特集コラム

お餅を干してかき餅をつくる。手作り玄米あられ

お正月前に用意したお餅、いただいたお餅などが食べきれずに余ってしまったとき、お雑煮、焼きもち以外の食べ方としておすすめしたいのが、「かきもち」。サイコロ状にカットすれば「あられ」に、薄切りにすれば「おかき」として、子供から大人まで楽しめる自然派おやつに変身! ...続きを読む>>

2014 / 01 / 5 特集コラム

一本挽きそば粉でつくる。挽きぐるみそばがき

「挽きぐるみ」とは、玄そばの果皮(そば殻)がついたままに、石臼などで挽いたそば粉のこと。全粒粉や玄米粉と同様に栄養価も高く、そば本来の風味も強く感じられる。そば粉100%、つなぎやうち粉にも小麦粉を使う必要がない「そばがき」はグルテンフリー食としても注目。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 30 特集コラム

重層を使わずに黒豆をやわらかく煮る。手作りおせち「黒豆」

おせちに欠かせない「黒豆」の煮物。一年、まめに(勤勉に)働き、まめに(健康で)暮らせるようにとの願いが込められている。短時間で柔らかく煮るための重層は使わずに、ゆっくり時間をかけて弱火でコトコトと、丁寧に、1年の願いと愛情を込めて豆を煮よう。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 25 特集コラム

割り干し大根を漬物に。新潟冬の保存食 はりはり漬け

はりはり漬けの名前の由来は、食べた時にこの干し大根が、はりはりと音を立てるからと言われている。雪の多い新潟の越冬のための保存食として昔から親しまれており、数の子を加えておせち料理としても定番の漬物だ。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 20 特集コラム

生の蒟蒻芋からコンニャクを作る

コンニャクイモの旬は11月~1月頃。旬の時期に生の有機蒟蒻芋が手に入ったら、手作りのこんにゃく作りにチャレンジしてみよう。水酸化カルシウムや貝殻焼成カルシウムを使って作ることができる。市販の蒟蒻との味の違いは歴然! ...続きを読む>>

2013 / 12 / 15 特集コラム

土鍋で炊く。ぎんなんご飯

剥きたてのぎんなんが贅沢に入ったぎんなん飯。土鍋で炊けば、おこげの香ばしさも楽しめる。むっちりとした食感とほろ苦い味わいの、ちょっと大人の味。昔から食べすぎると良くないと言われているので、ほどほどに。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 10 特集コラム

ぎんなんの殻割りと薄皮剥き

ぎんなんは茶わん蒸しや釜飯、お酒の肴、おせちに松葉銀杏など、季節も感じさせてくれるお料理の名わき役。殻を割るのは少々面倒ではあるが、やっぱり旬の剥きたて、焼き立て、揚げたてを味わいたい。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 5 特集コラム