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オーガニックレシピ

青山椒・実山椒の下処理

香り豊かでやわらかい山椒の未熟な実、「青山椒(実山椒)」。これらが入手できるのは、初夏のほんの短い間だけだ。細かい小枝から実を外す下ごしらえが、とにかく大変な初夏の手仕事。下処理が終わったら、佃煮やちりめん山椒、塩漬けなどにして美味しく味わおう。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 15 特集コラム

グリーンピースを茹でる

3月から5月頃には鞘つきのグリーンピース、「実えんどう」が店頭に並ぶので、この時期には採れたて、剥きたてのフレッシュなグリーンピースを味わいたい。缶詰や冷凍のグリーンピースは一年中入手もできて便利だが、生のグリーンピースから茹でたものは味も香りも格別だ。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 10 特集コラム

ふきのアク抜きと下処理

天然ものの蕗(ふき)の旬は、春から初夏にかけて。特有の香りとほろ苦さ、食感がふきにはあるため、食べる前のアク抜きと、皮と筋を剥いて下処理をする必要がある。ひと手間かけて美味しく春を味わおう。炊き合わせや煮物、佃煮などに。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 5 特集コラム

よもぎの下処理

野山や原っぱなどに自生しているヨモギは、昔から生薬やもぐさ、健康茶や草餅などに使われたり、最近ではヨモギ蒸し入浴剤としてなど、美容や健康にとても身近でなじみのある野草だ。春の柔らかい新芽の部分を摘んで食用に。この時期だけの春の香りを楽しもう。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 1 特集コラム

土筆(つくし)の下処理

春、暖かくなってくると土手や田んぼのあぜ道に、にょきにょきと地上に顔を出し始める土筆(つくし)。雑草というイメージの強い土筆だが、山菜のように料理して食べることも出来る野草だ。一年に一度、この時期だけの土筆採りを楽しみ、春を味わいたい。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 30 特集コラム

キヌアの茹で方・炊き方

たんぱく質や鉄分、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれ、その栄養価の高さとバランスの良さから、いわゆる「スーパーフード」の1つとして注目されるキヌア(Quinoa)を、もっと気軽に、毎日の食卓に取り入れてみよう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 25 特集コラム

旬の生あおさで海苔の佃煮をつくる

春に採れる新物、初物の海藻類は、新鮮で栄養価も高く、立ち上る磯の香りも豊か。旬のこの季節にたっぷりと味わっておきたい。生の石蓴(あおさ)をお味噌汁に加えたり天ぷらや酢の物などでいただくほか、佃煮にすると美味しい。ごはんの友以外にも様々な料理に活用しよう! ...続きを読む>>

2014 / 04 / 20 特集コラム

わらびのアクは灰で抜く。蕨の下処理

わらびは、山菜特有のアクとえぐみがあるためそのままでは食べることが出来ない。薪で火を起こしていた時代は、どこの家にも身近にあるものだった「灰」を利用し、灰に含まれる成分、炭酸カリウムのちからで蕨のアク抜きをしていた。昔の人の知恵。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 15 特集コラム

そらまめを茹でる

4月から5月頃に旬を迎えるそら豆。デリケートなそら豆は、さやから出して空気に触れた途端に、鮮度が落ちてどんどん劣化が始まってしまう。美味しいそら豆を食べるなら、やはりとれたてで新鮮な、鞘付きのままのものを選ぶようにしよう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 10 特集コラム

自家製オーガニックマヨネーズ

マヨネーズの基本となる材料は、卵、油、酢、の3つ。カロリーハーフや低コレステロールなど、一見ヘルシーそうに見えるものも、化学調味料や添加物、糖類などが含まれていることが多い。新鮮なオーガニックの卵と良質のオイルを使って自分で手作りするのが一番だ。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 5 特集コラム