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オーガニックレシピ

旬の生あおさで海苔の佃煮をつくる

春に採れる新物、初物の海藻類は、新鮮で栄養価も高く、立ち上る磯の香りも豊か。旬のこの季節にたっぷりと味わっておきたい。生の石蓴(あおさ)をお味噌汁に加えたり天ぷらや酢の物などでいただくほか、佃煮にすると美味しい。ごはんの友以外にも様々な料理に活用しよう! ...続きを読む>>

2014 / 04 / 20 特集コラム

わらびのアクは灰で抜く。蕨の下処理

わらびは、山菜特有のアクとえぐみがあるためそのままでは食べることが出来ない。薪で火を起こしていた時代は、どこの家にも身近にあるものだった「灰」を利用し、灰に含まれる成分、炭酸カリウムのちからで蕨のアク抜きをしていた。昔の人の知恵。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 15 特集コラム

そらまめを茹でる

4月から5月頃に旬を迎えるそら豆。デリケートなそら豆は、さやから出して空気に触れた途端に、鮮度が落ちてどんどん劣化が始まってしまう。美味しいそら豆を食べるなら、やはりとれたてで新鮮な、鞘付きのままのものを選ぶようにしよう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 10 特集コラム

自家製オーガニックマヨネーズ

マヨネーズの基本となる材料は、卵、油、酢、の3つ。カロリーハーフや低コレステロールなど、一見ヘルシーそうに見えるものも、化学調味料や添加物、糖類などが含まれていることが多い。新鮮なオーガニックの卵と良質のオイルを使って自分で手作りするのが一番だ。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 5 特集コラム

米ぬかと鷹の爪で茹でる。たけのこの下処理、アク抜き

春の味覚、たけのこ。採りたては生でも食べられると言うが、鮮度を保ちにくく、掘りだしてからすぐにアクがまわりエグミが増してしまうため、通常アクを抜くための下処理が必要だ。できるだけ新鮮なうちにアク抜きをして、美味しい旬のたけのこ料理を味わおう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 1 特集コラム

わさびの花を食べる。花わさびの下処理

清涼で豊富な流水のある、自然環境豊かな場所で育つ山葵。通常すりおろして食べられる部分は根茎の部分だが、葉や茎、花も食べることができる。わさびは3月頃に花を咲かせるが、やや蕾の状態で収穫され出荷。ワサビの花が食べられるのは、春、ごく短い間だけ。 ...続きを読む>>

2014 / 03 / 15 特集コラム

合成着色料不使用の桜餅。ハイビスカスティーでピンク色の道明寺をつくる

3月3日のひな祭りにも欠かせない伝統的な和菓子「桜餅(さくらもち)」。残念ながら多くの市販の桜餅には合成の着色料が使用される。食紅の代わりに「ハイビスカスティー」を使えば、簡単にきれいなピンク色に染まる。手作り派の方は是非お試しを。 ...続きを読む>>

2014 / 03 / 1 特集コラム

アイルランドで古くから伝わる飲み物。アイリシュモスのレメディー

日本でも昔から伝わる民間療法や食養生などがあるように、アイルランドでは風邪などで調子がすぐれない時、咳が出るときなどに飲むものがある。ツノマタ属の海藻「アイリッシュモス」のとろりとした粘性が、のどを優しくいたわってくれる。 ...続きを読む>>

2014 / 02 / 15 特集コラム

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

冬の果物といえば、みかんにポンカン、伊予柑などの柑橘類。通常は捨ててしまう皮も、、砂糖漬けなどにすれば保存もでき、美味しく食べられる。輸入の柑橘類は農薬やワックス、防腐剤などが心配だ。皮を使うからこそ、国産無農薬のものを選びたい。 ...続きを読む>>

2014 / 02 / 10 特集コラム

国産の本葛粉でつくる。おなかにやさしい、とろとろ葛湯

葛粉100%の混じりけなしのものは「本葛」と呼ぶことを許されている。一般的に「葛粉」として販売されているものの中には、本葛以外の馬鈴薯でんぷんなどを加えているものが多い。購入するときは、よく表示を確認するようにしよう。 ...続きを読む>>

2014 / 02 / 5 特集コラム