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オーガニックレシピ

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方

鮮度が落ちるスピードが速い玉蜀黍(とうもろこし)は、できるだけ新鮮で皮付きのまま販売されているものを選ぶようにしたい。皮をむいたらすぐに茹でること。うまみや甘みをぎゅっと閉じ込めるように、薄皮1枚分を残して水から茹でるのがおすすめ! ...続きを読む>>

2016 / 07 / 20 特集コラム

枝豆の茹で方

枝豆は鮮度が落ちるスピードがとても速いので、できれば土付き、枝付きで収穫された鮮度の良いものを選びたい。旬の時期に食べる茹でたての枝豆は、味も香りも食感も、冷凍のものとはまったくの別物。もぎたての枝豆の鞘を、茹でたてでいただこう。 ...続きを読む>>

2016 / 07 / 10 特集コラム

自家製あんずのシロップ漬。凍らせてアプリコットシャーベットにも!

6月の終わりごろから7月の初めのほんの短い時期にしか流通していない生の杏子。そんな貴重な国産生あんずはあまり日持ちがしないので、もしたくさん手に入ったらシロップ漬けにするのがおすすめ。冷やしてデザートに。凍らせてシャーベットにしても美味しい! ...続きを読む>>

2016 / 07 / 1 特集コラム

梅仕事・副産物 / 梅シロップの残った梅でつくる「梅ジャム」

自家製梅シロップを作った後に残る、シワシワの梅の実。梅のエキスが出てしまった後だからと、捨ててしまうのはもったいない!刻んで甘く煮詰めてジャムにしていただこう。パンにつけて食べたり、ヨーグルトに入れても美味しい! ...続きを読む>>

2016 / 06 / 30 特集コラム

梅仕事・基本の梅シロップ。梅ジュースの作り方

「梅仕事」初心者の方でも簡単にできて、失敗も少ないのが梅シロップ(梅ジュース)。使用するお砂糖によって、シロップの色も味わいも変わるが、初心者の方はまずは基本の氷砂糖から。慣れてきたら、三温糖や甜菜糖などで自分好みの梅シロップにチャレンジ! ...続きを読む>>

2016 / 06 / 20 特集コラム

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり

初夏の梅仕事と同時期に店頭に並ぶ赤紫蘇。大きくてきれいな赤紫蘇の葉は「赤紫蘇の塩漬け」にしておこう。赤紫蘇ふりかけを混ぜたおにぎりに巻いたり、野菜やお肉などに合わせても。鮮やかな紫色が美しく、食卓も華やかに彩るので作っておけば何かと重宝! ...続きを読む>>

2016 / 06 / 10 特集コラム

新ごぼうの白和え

秋冬に旬を迎え収穫される牛蒡を初夏に若取りした新牛蒡(秋まき・春採り)は、秋から冬のゴボウに比べ香りも良く、柔らかいのが特徴。柳川鍋に使われるゴボウとしてもおなじみだ。サラダや白和えなどにして食べるのがおすすめ。この時期だけの旬の香りを楽しんで。 ...続きを読む>>

2016 / 06 / 1 特集コラム

本物の生クリームからつくる。自家製マスカルポーネ風

イタリアでおなじみのフレッシュチーズ、マスカルポーネ(Mascarpone)。生クリームとレモン汁を使って簡単につくれちゃう!?もちろん、使うのは「ホンモノの生クリーム」で。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 30 特集コラム

キヌアミルクの作り方

牛乳が苦手な方や乳製品にアレルギーのある方、ベジタリアンの方の代替乳として、豆乳、ライスミルク、アーモンドミルクなど植物性ミルクが注目されている中、最近のスーパーフードブームもあいまって、「キヌアミルク Quinoa milk」人気が高まっている。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 25 特集コラム

タイガーナッツミルクの作り方

カヤツリグサという植物の塊根の部分、Chufa(チュファ)を使ったスペインの伝統的なドリンク、オルチャータ・デ・チュファ(Horchata de chufa)、タイガーナッツミルクは、ライスミルク、アーモンドミルク、キヌアミルクなどに続く注目の植物性ミルク。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 20 特集コラム