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豆類

有機大豆を茹でる。大豆の水煮、茹で大豆

大豆の水煮(大豆の下茹で)は、調理そのものは難しくないのだが、なにしろ時間がかかる。乾燥大豆を一晩の間、水につけておく時間と茹であがるまでの時間・・・合計半日近くかかってしまうのだから。 ...続きを読む>>

2016 / 01 / 10 特集コラム

ひよこ豆のディップ 「Hummus」フムスの作り方

中東諸国でポピュラーな豆料理「フムス(Hummus)」は、茹でたひよこ豆をペースト状にし、タヒニ(練りごま)やレモン汁、オリーブオイルを混ぜてつくるディップ。野菜やトルティーヤなどのチップス、バゲットやピタパンにつけて食べても美味しい! ...続きを読む>>

2015 / 03 / 20 特集コラム

ひよこ豆の下処理。ひよこ豆・ガルバンゾーの茹で方

黄色くまるでヒヨコのくちばしや頭をイメージさせる「ひよこ豆」。タンパク質をはじめビタミンやミネラルなど栄養価にも優れている。中東諸国で広く親しまれている「フムス(Hummus)」や「ファラフェル(Falafel)」など、ヘルシーな食べ物として最近注目の食材! ...続きを読む>>

2015 / 03 / 10 特集コラム

大豆から豆乳を作る。国産有機大豆の自家製豆乳

牛乳に変わる植物性ミルクの筆頭にあげられる「豆乳」。ちょっとした手間や時間がかかるが、出来立て、搾りたてのあたたかい豆乳の味は格別だ。豆乳と一緒に副産物としての「おから」が出来るのもうれしい。 ...続きを読む>>

2014 / 10 / 1 特集コラム

殻つき落花生からつくる。ピーナッツバター

もともと油脂分を多く含むピーナッツは酸化しやすい。国産有機落花生の殻付きの新豆を、煎りたて、そして剥きたてのものを使って作った自家製ピーナッツバターの味は格別!作り置きせずその日食べたい分だけ、フレッシュなうちにどうぞ。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 30 特集コラム

グリーンピースを茹でる

3月から5月頃には鞘つきのグリーンピース、「実えんどう」が店頭に並ぶので、この時期には採れたて、剥きたてのフレッシュなグリーンピースを味わいたい。缶詰や冷凍のグリーンピースは一年中入手もできて便利だが、生のグリーンピースから茹でたものは味も香りも格別だ。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 10 特集コラム

そらまめを茹でる

4月から5月頃に旬を迎えるそら豆。デリケートなそら豆は、さやから出して空気に触れた途端に、鮮度が落ちてどんどん劣化が始まってしまう。美味しいそら豆を食べるなら、やはりとれたてで新鮮な、鞘付きのままのものを選ぶようにしよう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 10 特集コラム

節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子

2月3日は節分の日。季節の変わり目の邪気を追い払うため、「鬼は外、福は内」と、鬼に豆をぶつける恒例行事。「豆撒き」をしたり、年の数だけ豆を食べることで一年の無病息災を祈る。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 25 特集コラム

つくって、待って、食べて、楽しむ。自家製みその作り方

どこの家庭にでもある基本の調味料、お味噌。味噌作りは年間を通して可能だが、昔から「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい1月~2月に仕込むのが一般的。自家製の味噌作りにチャレンジしてみよう。「手前味噌ですが・・・」と、自慢しておすそ分けしたくなるに違いない。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 10 特集コラム

重層を使わずに黒豆をやわらかく煮る。手作りおせち「黒豆」

おせちに欠かせない「黒豆」の煮物。一年、まめに(勤勉に)働き、まめに(健康で)暮らせるようにとの願いが込められている。短時間で柔らかく煮るための重層は使わずに、ゆっくり時間をかけて弱火でコトコトと、丁寧に、1年の願いと愛情を込めて豆を煮よう。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 25 特集コラム