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野菜・果実の下処理・基本手順

野菜・果実の下処理・基本手順

干し柿の作り方

軒先にずらりと吊るされた干し柿は、日本の原風景を思わせる懐かしい光景。今では都会ではもちろん、地方でもあまり見られなくなってきているかも?工夫次第で都会でも干し柿づくりは可能。材料は渋柿、そしてつるす紐だけ! ...続きを読む>>

2018 / 11 / 1 特集コラム

渋柿の渋ぬき。さわし柿の作り方

「柿が赤くなると、医者が青くなる」という有名なことわざがあるくらい、柿はビタミンCをはじめβカロテン、食物繊維やミネラルをたっぷり含んだとても栄養価の高い果物。渋柿は渋抜きをする(さわす)ことで、美味しく食べられるように! ...続きを読む>>

2018 / 10 / 25 特集コラム

ウドの下処理、あく抜き

独特の爽やかな香りとシャキッとした歯ごたえが美味しい「ウド」。からだばかり大きくて役に立たない人を例えて「ウドの大木」と、揶揄する表現で使われ、主にカタカナやひらがなで目にすることが多いが、漢字では「独活」と書く。 ...続きを読む>>

2018 / 03 / 10 特集コラム

菜の花の茹で方

菜の花というと、長さも太さも揃っていて、ぎゅうぎゅうに束ねて紙で巻かれて販売されているものが思い浮かぶかも?ファーマーズマーケットやオーガニックスーパーなどでは、本来の旬である春になると、様々な種類の有機菜の花が並ぶ。 ...続きを読む>>

2018 / 03 / 5 特集コラム

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方

鮮度が落ちるスピードが速い玉蜀黍(とうもろこし)は、できるだけ新鮮で皮付きのまま販売されているものを選ぶようにしたい。皮をむいたらすぐに茹でること。うまみや甘みをぎゅっと閉じ込めるように、薄皮1枚分を残して水から茹でるのがおすすめ! ...続きを読む>>

2016 / 07 / 20 特集コラム

枝豆の茹で方

枝豆は鮮度が落ちるスピードがとても速いので、できれば土付き、枝付きで収穫された鮮度の良いものを選びたい。旬の時期に食べる茹でたての枝豆は、味も香りも食感も、冷凍のものとはまったくの別物。もぎたての枝豆の鞘を、茹でたてでいただこう。 ...続きを読む>>

2016 / 07 / 10 特集コラム

アスパラガスの下処理。グリーンアスパラを茹でる・焼く

大地からにょきにょきと元気に顔を出し、力強く成長した露地栽培のアスパラガスは、栄養価も高くその美味しさは格別。一般的に茹でて食べられることが多いが、焼いたアスパラガスはうまみもぎゅっと凝縮されて美味しので、旬の季節に是非お試しを! ...続きを読む>>

2016 / 05 / 5 特集コラム

青パパイヤの下処理

青パパイヤ(グリーンパパイヤ)は、あの南国のトロピカルフルーツ「パパイヤ」の未完熟のもので、まだ青い状態の時に収穫したもの。パパイヤ特有の酵素、「パパイン酵素」は消化を助ける働きがあることで注目される成分! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 30 特集コラム

モロヘイヤの茹で方

モロヘイヤの特有のネバネバ、カルシウムやカロテン、ビタミン類など、栄養価の高さは緑黄色野菜のなかでもトップクラスのスーパーフード! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 20 特集コラム

冬瓜の下処理

冬瓜(とうがん)は、アクや臭みを取り除くために軽く下茹でしてから煮ものやスープなどの調理に使うのがおすすめ。剥いた皮はきんぴらや炒めものに、ワタはスープの具などに!捨ててしまいがちな部分も無駄なく美味しく味わおう。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 15 特集コラム