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ごはんの友

有機れんこんのきんぴら

蓮根(れんこん)に粘りや甘みが増してより美味しくなる季節。シャキシャキとした食感と、甘辛い中に感じる鷹の爪(唐辛子)のピリッとしたアクセントが美味しい、冬の常備菜「蓮根のきんぴら」。炊き立てのご飯のお供にもどうぞ! ...続きを読む>>

2016 / 11 / 10 特集コラム

エノキタケの佃煮「自家製なめたけ」

エノキタケは、ご飯のお供の代表格「なめたけ」でもおなじみだ。実は、「なめたけ」は一般的に市販されている、あの瓶入りの佃煮を総称するものと思っていたが、実はエノキタケの別名であって、佃煮や商品名ではない!? ...続きを読む>>

2016 / 09 / 30 特集コラム

秋鮭の生筋子からつくる。イクラの醤油漬け

秋鮭の時期になると店頭に並ぶ「生筋子」。漬け汁などに添加物や化学調味料などを使わない、旬の生筋子からつくるイクラの醤油漬。この時期だけの贅沢を思う存分味わいたい。お醤油は是非「有機醤油」を選んで! ...続きを読む>>

2016 / 09 / 25 特集コラム

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり

初夏の梅仕事と同時期に店頭に並ぶ赤紫蘇。大きくてきれいな赤紫蘇の葉は「赤紫蘇の塩漬け」にしておこう。赤紫蘇ふりかけを混ぜたおにぎりに巻いたり、野菜やお肉などに合わせても。鮮やかな紫色が美しく、食卓も華やかに彩るので作っておけば何かと重宝! ...続きを読む>>

2016 / 06 / 10 特集コラム

お惣菜の定番。有機牛蒡と有機人参の「きんぴらごぼう」

土の中で育つ野菜だからこそ、堆肥の違いや栽培の違いがダイレクトに味や香りを左右するごぼう。日本を代表するお惣菜の定番「きんぴらごぼう」には、化学肥料や農薬を使用していないもの、丁寧な土づくりをした畑で採れた泥つきの有機牛蒡を選びたい。 ...続きを読む>>

2015 / 11 / 1 特集コラム

生秋鮭からつくる鮭のふりかけ。自家製シャケフレークの作り方

旬の秋に国産「生秋鮭」を見かけたら、自家製鮭フレーク作りをしてみよう。焼き鮭の身をほぐすだけでも「鮭フレーク」であるわけだが、生秋鮭(白鮭)を蒸すところから丁寧につくれば、身もふっくらとやわらか!市販のモノとは比べ物にならない美味しさだ。 ...続きを読む>>

2015 / 10 / 20 特集コラム

梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ

赤しそ梅干しを作った時にできる副産物、もみ紫蘇でつくる赤紫蘇のふりかけ。梅干し用に漬けていた赤紫蘇(もみ紫蘇)を、天日でカリカリになるまで干し、細かく粉末状にするだけ。あたたかいご飯にふりかけたり、お弁当やおにぎりなどにも! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 1 特集コラム

梅仕事・副産物 / 新生姜の梅酢漬け。紅生姜の作り方

一般的に販売されている紅生姜には、着色料や保存料などの添加物が使われることが多いが、本来着色料など必要ない。自家製梅干しの副産物もみ紫蘇や、しそ梅酢を使って漬けた紅生姜は、紫を帯びた赤、華やかなマゼンタ色に染まる。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 30 特集コラム

7種の野菜を天然調味料で漬け込む。福神漬の作り方

着色料で真っ赤に色付けされた不自然な福神漬もいまだに健在とはいえ、健康志向が高まる中ポピュラーになってきた茶色い福神漬。茶色いからといって自然派というわけではなく、化学調味料、酸味料、合成甘味料などがたっぷりのものが多いので注意したい。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 20 特集コラム

くるみの巻き寿司や太巻きに。鬼胡桃でつくる、くるみの甘辛煮

殻つきの鬼胡桃でつくる、胡桃の甘辛煮は、新潟巻き寿司の具としても定番の味。郷土料理のあたたかみある味わいや魅力を最大限に引き出す、滋味あふれるローカル食材のちから。殻つきの和胡桃(鬼胡桃)を使ってつくりたい。 ...続きを読む>>

2015 / 02 / 1 特集コラム