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行事食

半夏生に食べたいタコの炊き込みご飯「たこ飯」

半夏生(はんげしょう)は雑節の一つで夏至から数えて11日目。関西地方など地域によっては、この半夏生に「稲の根がタコの足のように大地にしっかり根付くように」という願いを込め、タコをいただく風習があるとか!? ...続きを読む>>

2017 / 07 / 1 特集コラム

ちらし寿司のご飯の素。五目寿司の作り方

3月3日の桃の節句をはじめ、卒業に入園入学、就職などのお祝い事が多い春、ハレの日の食卓を華やかに演出してくれる「ちらし寿司」。旬の食材や好みの調味料を使ってオリジナルのちらし寿司にチャレンジ! ...続きを読む>>

2017 / 02 / 5 特集コラム

有機分搗き米の太巻き寿司

おもてなしやお祝いの料理、そして節分の日に食べる恵方巻など、具材次第でいろいろな味が楽しめる「太巻き寿司」。特別な日以外でも、お弁当や日常の食卓シーンで気軽に味わいたい! ...続きを読む>>

2017 / 02 / 1 特集コラム

5月5日こどもの日を祝う。手作りおやつ「柏餅(かしわもち)」

こどもの日を祝う柏餅。柏の木は、秋に葉っぱが枯れてしまっても、新芽が芽吹く春までは葉が落ちることがないとか。そんな特性から、代が途切れることがない「子孫繁栄」、子を思う親の想い(子が生まれるまで親は死なない)を想像させる縁起物。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 1 特集コラム

春が旬の貝、はまぐりのお吸いもの「蛤潮汁」

春の訪れを感じさせてくれる蛤(はまぐり)。3月3日にはちらし寿司などと一緒に「蛤のお吸い物」が出されることが多い。はまぐりの潮汁(うしおじる)は、蛤から出る旨みたっぷりだから余計な調味料は不要。最後に味を調えるための塩にはこだわって。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 10 特集コラム

邪気を払い万病を防ぐ。小正月に炊く小豆粥

1月15日の小正月にいただく、小豆粥(あずき粥)。邪気を払い万病を除く意味を込め、この日の朝に食べる習慣があったとか。サポニン、ポリフェノールなど健康成分も豊富な小豆は、女性にうれしい、美味しい美容食。行事食だけではもったいない! ...続きを読む>>

2015 / 01 / 10 特集コラム

合成着色料不使用の桜餅。ハイビスカスティーでピンク色の道明寺をつくる

3月3日のひな祭りにも欠かせない伝統的な和菓子「桜餅(さくらもち)」。残念ながら多くの市販の桜餅には合成の着色料が使用される。食紅の代わりに「ハイビスカスティー」を使えば、簡単にきれいなピンク色に染まる。手作り派の方は是非お試しを。 ...続きを読む>>

2014 / 03 / 1 特集コラム

お彼岸に玄米おはぎ

玄米のもち米を使って作る「玄米おはぎ」を作ってみよう。時間があればあんこも手作りするのがオススメだ。お砂糖の量を少なくしたり、精製されたお砂糖を控えている方は甜菜糖を使ってみたり。塩味が効いたものが好きな方は少し多めに塩を加えてみたり・・。自分好みの味のおはぎを作ってみよう。 ...続きを読む>>

2013 / 09 / 20 特集コラム

中秋の名月にお月見団子

収穫を感謝するお祭りの意味もある十五夜。お供えに欠かせない月見団子を作り、美しい月を眺めながら素敵な慣習を楽しもう。 ...続きを読む>>

2013 / 09 / 17 特集コラム