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自然派ごはん

秋鮭の炊き込みごはん

産卵のため、秋頃に自分が生まれた故郷の川に上ってくる鮭は「秋鮭」と呼ばれる。鮭の身は赤い色は、美容と健康にうれしい抗酸化成分「アスタキサンチン」。土鍋で炊く鮭の炊き込みご飯で、鮭の栄養を丸ごといただこう。 ...続きを読む>>

2016 / 09 / 20 特集コラム

有機サツマイモの「さつま芋ご飯」

新米の時期になると必ず恋しくなる、秋の味覚「さつまいもご飯」。ほくほく甘くて美味しいさつまいもご飯は、子供も大好き。9月頃になってくると適度に甘みも増してくるサツマイモ。この時期はまだ皮も薄く鮮度もいいので、さつまいもご飯にぴったり! ...続きを読む>>

2016 / 09 / 10 特集コラム

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり

初夏の梅仕事と同時期に店頭に並ぶ赤紫蘇。大きくてきれいな赤紫蘇の葉は「赤紫蘇の塩漬け」にしておこう。赤紫蘇ふりかけを混ぜたおにぎりに巻いたり、野菜やお肉などに合わせても。鮮やかな紫色が美しく、食卓も華やかに彩るので作っておけば何かと重宝! ...続きを読む>>

2016 / 06 / 10 特集コラム

春色ご飯を炊く。釜揚げ桜海老の炊き込みご飯

「桜海老」の春漁は3月から6月初旬、秋漁は10月下旬から12月下旬という限られた時期のみ。旬の時期、釜揚げの桜海老も店頭に並ぶ。春らしい桜色の「桜えびの炊き込みご飯」で磯の香り豊かな旬の美味しさを味わい、食卓に春の彩を楽しもう。 ...続きを読む>>

2016 / 04 / 20 特集コラム

春の豆ごはんを炊く。色鮮やかなグリーンピースご飯

鞘つきのグリーンピースが出回るのは、春のほんの短い時期だけ。普段は脇役のイメージが強いグリーンピースも、この時ばかりは主役へと躍り出る。フレッシュなグリーンピースが主役の豆ごはんは、味も香りも、冷凍や缶詰のものとは全くの別物! ...続きを読む>>

2016 / 04 / 15 特集コラム

紅芯大根と有機米の大根めし。紅色の大根ご飯

質素な食べ物という印象もある「大根飯」だが、消化も良くヘルシーで、ご飯の量を減らすことができるということから最近の若い世代にも注目されている。紅芯大根(こうしんだいこん)を白米と一緒に炊くと、ほんのりとピンク色に色付く大根飯(だいこんめし)に! ...続きを読む>>

2016 / 03 / 1 特集コラム

蕎麦の実のお粥を炊く。そば粥の作り方

日本では白米や玄米のお粥が定番だが、「蕎麦の実」を使った蕎麦粥(そば粥)も、古くから親しまれてきた。日本のスーパーフードとしても注目の食材「蕎麦の実」を使ったお粥は、体調が優れない日だけではもったいない!毎日の食事のレパートリーに加えてみては? ...続きを読む>>

2015 / 12 / 15 特集コラム

かんぴょう巻きや太巻きずしに。かんぴょう煮の作り方

干瓢(かんぴょう)はウリ科の夕顔(ユウガオ)の実を、くるくると細長くひも状に剥いたものを乾燥させたもの。かんぴょう巻きや恵方巻き、ちらし寿司の具に、乾物の無漂白かんぴょうを使っていちから手づくりしてみよう。 ...続きを読む>>

2015 / 01 / 30 特集コラム

邪気を払い万病を防ぐ。小正月に炊く小豆粥

1月15日の小正月にいただく、小豆粥(あずき粥)。邪気を払い万病を除く意味を込め、この日の朝に食べる習慣があったとか。サポニン、ポリフェノールなど健康成分も豊富な小豆は、女性にうれしい、美味しい美容食。行事食だけではもったいない! ...続きを読む>>

2015 / 01 / 10 特集コラム

むかご飯を土鍋で炊く。秋の味覚、むかごごはん

秋にしか食べられない旬の味覚、むかご飯(むかごめし)。小さな豆のような芋のような「零余子(むかご)」は、秋になると山芋の葉の付け根あたりにできるもの。この小さな粒の中には、山芋の味や香りがぎっしり詰まっている。 ...続きを読む>>

2014 / 10 / 20 特集コラム