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自然派ごはん

かんぴょう巻きや太巻きずしに。かんぴょう煮の作り方

干瓢(かんぴょう)はウリ科の夕顔(ユウガオ)の実を、くるくると細長くひも状に剥いたものを乾燥させたもの。かんぴょう巻きや恵方巻き、ちらし寿司の具に、乾物の無漂白かんぴょうを使っていちから手づくりしてみよう。 ...続きを読む>>

2015 / 01 / 30 特集コラム

邪気を払い万病を防ぐ。小正月に炊く小豆粥

1月15日の小正月にいただく、小豆粥(あずき粥)。邪気を払い万病を除く意味を込め、この日の朝に食べる習慣があったとか。サポニン、ポリフェノールなど健康成分も豊富な小豆は、女性にうれしい、美味しい美容食。行事食だけではもったいない! ...続きを読む>>

2015 / 01 / 10 特集コラム

むかご飯を土鍋で炊く。秋の味覚、むかごごはん

秋にしか食べられない旬の味覚、むかご飯(むかごめし)。小さな豆のような芋のような「零余子(むかご)」は、秋になると山芋の葉の付け根あたりにできるもの。この小さな粒の中には、山芋の味や香りがぎっしり詰まっている。 ...続きを読む>>

2014 / 10 / 20 特集コラム

唐黍飯を土鍋で炊く。とうもろこしご飯の炊き方

玉蜀黍(とうもろこし)の旬は7~8月。ガブリ!とかぶりついて食べるのが夏の定番で、この時期だけのお楽しみ。茹でたり焼いたりと、シンプルな調理がダイレクトにトウモロコシの美味しさを堪能できる食べ方だが、もうひとつ、唐黍飯(とうもろこしご飯)も、美味しい夏の風物詩のひとつだ。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 10 特集コラム

油揚げをいなり寿司用に。油揚げの含め煮

祝い事や行事ごと、お弁当にと活躍する稲荷寿司。家庭で簡単に稲荷寿司が作れるよう、味付けした油揚げなども販売されているが、やはり気になるのが添加物。好みの味つけでない場合も多い。油揚げを煮含めるところから、手作りしてみよう。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 20 特集コラム

土鍋で炊く。ぎんなんご飯

剥きたてのぎんなんが贅沢に入ったぎんなん飯。土鍋で炊けば、おこげの香ばしさも楽しめる。むっちりとした食感とほろ苦い味わいの、ちょっと大人の味。昔から食べすぎると良くないと言われているので、ほどほどに。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 10 特集コラム

和せいろで蒸す。玄米栗おこわ

秋の味覚、栗おこわを和せいろで蒸して作ってみよう。まずは栗の皮むきから手間暇かけて、下準備! ...続きを読む>>

2013 / 10 / 10 特集コラム