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和食のおかず・お惣菜・常備菜

立身出世を願う縁起物、出世魚の鰤を二の重に。手作りおせち「ぶり照り焼き」

「鰤(ぶり)」は、成長するに従って呼び方が変わる、いわゆる「出世魚」。縁起のよい魚とされ、おめでたい席、門出のお祝い、そして、おせちの二の重の「焼き物」としても出されることが多い。 ...続きを読む>>

2016 / 12 / 1 特集コラム

有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物

生の鱈の子(魚卵)。スケソウダラの魚卵は「助子」と言われる。鍋に入れていただくのも美味しいが、そのまま煮つけにしてもおいしい。白滝との相性は抜群! ...続きを読む>>

2016 / 11 / 20 特集コラム

有機れんこんのきんぴら

蓮根(れんこん)に粘りや甘みが増してより美味しくなる季節。シャキシャキとした食感と、甘辛い中に感じる鷹の爪(唐辛子)のピリッとしたアクセントが美味しい、冬の常備菜「蓮根のきんぴら」。炊き立てのご飯のお供にもどうぞ! ...続きを読む>>

2016 / 11 / 10 特集コラム

有機味噌の鯖味噌煮「秋さばの味噌煮」

日本人には身近でなじみ深い魚「鯖(さば)」は、DHAやEPAといった不飽和脂肪酸が豊富。旬の時期、良質の脂がのった鯖は、煮てもよし、焼いてもよし。日本の伝統的な発酵食品である味噌との相性も抜群!さばの味噌煮がおすすめ。 ...続きを読む>>

2016 / 10 / 1 特集コラム

エノキタケの佃煮「自家製なめたけ」

エノキタケは、ご飯のお供の代表格「なめたけ」でもおなじみだ。実は、「なめたけ」は一般的に市販されている、あの瓶入りの佃煮を総称するものと思っていたが、実はエノキタケの別名であって、佃煮や商品名ではない!? ...続きを読む>>

2016 / 09 / 30 特集コラム

有機さつま芋の蜂蜜レモン煮

お惣菜なのにデザート感覚。冷えても美味しいからお弁当のおかずなどにも大活躍する「さつまいものレモン煮」。一般的なレモン煮は白砂糖を使うところ、純粋蜂蜜に。できれば国産でフレッシュなオーガニックレモンを選んで、皮(レモンピール)も使おう。 ...続きを読む>>

2016 / 09 / 15 特集コラム

有機かぼちゃの煮物。南瓜の甘煮

7月~8月に収穫される南瓜は、収穫してすぐより、2~3か月ほど貯蔵した頃が甘みが増して美味しくなり食べごろとなる。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われるのも、冬の栄養源として食してきた、昔の人たち知恵からくるもの! ...続きを読む>>

2016 / 09 / 5 特集コラム

有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」

「茄子の味噌田楽」は、代表的な日本のお惣菜の1つ。米茄子や賀茂茄子など、大きく肉厚で崩れにくい茄子を厚めに切って、野菜のステーキとしてもどうぞ。ボリュームや食べごたえもあるのにヘルシー! ...続きを読む>>

2016 / 08 / 10 特集コラム

新ごぼうの白和え

秋冬に旬を迎え収穫される牛蒡を初夏に若取りした新牛蒡(秋まき・春採り)は、秋から冬のゴボウに比べ香りも良く、柔らかいのが特徴。柳川鍋に使われるゴボウとしてもおなじみだ。サラダや白和えなどにして食べるのがおすすめ。この時期だけの旬の香りを楽しんで。 ...続きを読む>>

2016 / 06 / 1 特集コラム

真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮

イワシは「魚」辺に「弱」と書かれるように鮮度を保ちにくく、さらに梅雨から夏にかけては湿度や気温が高く食べ物も傷みやすい時期。そんな季節におすすめの食べ方が、いわしの梅煮。梅を入れることで鰯の臭みも軽減。梅の爽やかな酸味が食欲もそそる。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 15 特集コラム