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和食のおかず・お惣菜・常備菜

エノキタケの佃煮「自家製なめたけ」

エノキタケは、ご飯のお供の代表格「なめたけ」でもおなじみだ。実は、「なめたけ」は一般的に市販されている、あの瓶入りの佃煮を総称するものと思っていたが、実はエノキタケの別名であって、佃煮や商品名ではない!? ...続きを読む>>

2016 / 09 / 30 特集コラム

有機さつま芋の蜂蜜レモン煮

お惣菜なのにデザート感覚。冷えても美味しいからお弁当のおかずなどにも大活躍する「さつまいものレモン煮」。一般的なレモン煮は白砂糖を使うところ、純粋蜂蜜に。できれば国産でフレッシュなオーガニックレモンを選んで、皮(レモンピール)も使おう。 ...続きを読む>>

2016 / 09 / 15 特集コラム

有機かぼちゃの煮物。南瓜の甘煮

7月~8月に収穫される南瓜は、収穫してすぐより、2~3か月ほど貯蔵した頃が甘みが増して美味しくなり食べごろとなる。「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」と言われるのも、冬の栄養源として食してきた、昔の人たち知恵からくるもの! ...続きを読む>>

2016 / 09 / 5 特集コラム

有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」

「茄子の味噌田楽」は、代表的な日本のお惣菜の1つ。米茄子や賀茂茄子など、大きく肉厚で崩れにくい茄子を厚めに切って、野菜のステーキとしてもどうぞ。ボリュームや食べごたえもあるのにヘルシー! ...続きを読む>>

2016 / 08 / 10 特集コラム

新ごぼうの白和え

秋冬に旬を迎え収穫される牛蒡を初夏に若取りした新牛蒡(秋まき・春採り)は、秋から冬のゴボウに比べ香りも良く、柔らかいのが特徴。柳川鍋に使われるゴボウとしてもおなじみだ。サラダや白和えなどにして食べるのがおすすめ。この時期だけの旬の香りを楽しんで。 ...続きを読む>>

2016 / 06 / 1 特集コラム

真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮

イワシは「魚」辺に「弱」と書かれるように鮮度を保ちにくく、さらに梅雨から夏にかけては湿度や気温が高く食べ物も傷みやすい時期。そんな季節におすすめの食べ方が、いわしの梅煮。梅を入れることで鰯の臭みも軽減。梅の爽やかな酸味が食欲もそそる。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 15 特集コラム

旬の浅蜊をシンプルに味わう。あさりの酒蒸し

旬の美味しいあさりを味わう料理と言えば、やっぱり「酒蒸し」。殻の中に含まれるあさりの旨みや風味と塩気を活かし、お酒をふりかけ蒸し煮にするだけのシンプルな調理法。しょうゆはあくまでさりげなく香らせる程度で。あさりの鮮度が美味しさを左右する滋味ある一品。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 25 特集コラム

一足早く春の訪れを告げる菜花(なばな)。菜の花のからし和え

鮮やかな黄色が春の訪れを感じさせるとともに、どこか昔懐かしい里山の風景を想い起こさせてくれる菜の花。おなじみのレシピといえば、菜の花のおひたし、そして菜の花の辛子和え。ほのかな苦味とツンとくる辛味は、この時期だけ味わえる季節の一品。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 15 特集コラム

乾物「ひじき」のお惣菜。国産芽ひじきの煮物

文部科学省発表で、「日本食品標準成分表」に記載のひじきの鉄分含有量が、9分の1に激減?ひじきは鉄分が多いという話は嘘だったのか、、、と嘆く声も。それでも、食物繊維やカルシウムなど他の栄養成分においては優秀なことは変わらない! ...続きを読む>>

2016 / 02 / 5 特集コラム

有機ほうれん草と有機豆腐の白和え

様々なお料理に大活躍のほうれん草だが、ほの甘い豆腐の和え衣で和えるほうれん草の「白和え」は、寒い時期にひときわ美味しく感じられるお惣菜。素材は良いものを選び、手間は惜しまず、胡麻は炒ってすり鉢でするところから作ってみてほしい。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 1 特集コラム