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和食のおかず・お惣菜・常備菜

有機ほうれん草と有機豆腐の白和え

様々なお料理に大活躍のほうれん草だが、ほの甘い豆腐の和え衣で和えるほうれん草の「白和え」は、寒い時期にひときわ美味しく感じられるお惣菜。素材は良いものを選び、手間は惜しまず、胡麻は炒ってすり鉢でするところから作ってみてほしい。 ...続きを読む>>

2016 / 02 / 1 特集コラム

冬に食べたい煮物。有機大根と寒鰤、ぶり大根

冬に旬を迎える大根。天然のブリは「寒ブリ」と呼ばれる12月から2月頃の間の寒い時期が、脂がのって一番美味しい季節。甘味が増してみずみずしく美味しい冬の大根と、脂がのった寒ぶりの組み合わせ「ぶり大根」は、寒い冬だからこそ食べたい煮物 ...続きを読む>>

2016 / 01 / 30 特集コラム

有機大豆でつくるお惣菜。大豆の五目煮「五目豆」

国産の有機大豆をはじめすべてを有機食材にしたオーガニック五目豆は、素材の味を活かす薄味にして、さらりとサラダ感覚でどうぞ。こっくりとした甘めが好みの方は、砂糖や味醂の量を調節して好みの味付けで。旬の食材を取り入れて、自分好みの五目豆に! ...続きを読む>>

2016 / 01 / 20 特集コラム

有機切干大根でつくるお惣菜。切り干し大根の煮物

干し野菜の中で「切り干し大根」は、最も代表的と言えるポピュラーな保存食。そして定番の「切り干し大根の煮物」はどこか懐かしい、おふくろの味。冷めても美味しいのでお弁当にも重宝!少し多めに作り置きして家庭の常備菜にどうぞ。 ...続きを読む>>

2015 / 12 / 20 特集コラム

牛蒡の産地、八幡の郷土料理を有機ごぼうで。手作りおせち「牛肉の八幡巻き」

縁起の良い食材である牛蒡を芯に、周りを肉で巻き甘辛く味付けした「八幡巻き」。八幡巻きの「八幡」は、京都の八幡という地方がごぼうの産地で、名産の八幡ごぼうが由来になっているとか。おせち料理にはもちろんのこと、お弁当やおかずの一品に! ...続きを読む>>

2015 / 11 / 30 特集コラム

地にしっかり根付く、有機ごぼうで開運を願う。手作りおせち「たたきごぼう」

地中深くしっかり根を張る牛蒡は、縁起のよい食材としておせち料理では必ず用いられる食材。おせちの定番のひとつ「たたきごぼう」は、牛蒡をたたくことで味の染み込みをよくするためだけでなく、たたいて割ることで「開運」の縁起をかつぐ意味もあるという。 ...続きを読む>>

2015 / 11 / 20 特集コラム

有機里芋の煮物。里芋の煮っころがし

家庭料理の定番、里芋の煮っ転がしは、寒くなってくると何故か恋しくなるおふくろの味。有機栽培の里芋は、大きさがバラバラで不揃いなことも多く、側面が六角形になるような美しい飾り切り「六方むき」が難しいかもしれないが、不揃いの煮っころがし、それもまたご愛嬌! ...続きを読む>>

2015 / 11 / 10 特集コラム

お惣菜の定番。有機牛蒡と有機人参の「きんぴらごぼう」

土の中で育つ野菜だからこそ、堆肥の違いや栽培の違いがダイレクトに味や香りを左右するごぼう。日本を代表するお惣菜の定番「きんぴらごぼう」には、化学肥料や農薬を使用していないもの、丁寧な土づくりをした畑で採れた泥つきの有機牛蒡を選びたい。 ...続きを読む>>

2015 / 11 / 1 特集コラム

秋の味覚「さつまいも」のおやつ。大学芋の作り方

外はカリッと、中はホクホクにこんがりと揚げたさつま芋に、甘辛いみつをからめて胡麻をまぶした「大学芋」は、大正時代の大学生達の間で人気のおやつだったというのが名前の由来だとか。秋になると何故か食べたくなる秋の味覚。 ...続きを読む>>

2015 / 09 / 25 特集コラム

小玉じゃがいもの甘辛味噌炒め煮。味噌かんぷら

流通の上であれば規格外となってしまう、小玉のじゃがいも。有機のじゃがいもなら農薬などの心配なく、皮ごとまるごと料理できるのが嬉しい。そんな小粒のじゃがいもが手に入ったら作りたいのが、福島の方の郷土料理「味噌かんぷら」 ...続きを読む>>

2015 / 09 / 1 特集コラム