ホーム > 特集コラム > オーガニックレシピ > 和食のおかず・お惣菜・常備菜

和食のおかず・お惣菜・常備菜

お惣菜の定番。有機牛蒡と有機人参の「きんぴらごぼう」

土の中で育つ野菜だからこそ、堆肥の違いや栽培の違いがダイレクトに味や香りを左右するごぼう。日本を代表するお惣菜の定番「きんぴらごぼう」には、化学肥料や農薬を使用していないもの、丁寧な土づくりをした畑で採れた泥つきの有機牛蒡を選びたい。 ...続きを読む>>

2015 / 11 / 1 特集コラム

秋の味覚「さつまいも」のおやつ。大学芋の作り方

外はカリッと、中はホクホクにこんがりと揚げたさつま芋に、甘辛いみつをからめて胡麻をまぶした「大学芋」は、大正時代の大学生達の間で人気のおやつだったというのが名前の由来だとか。秋になると何故か食べたくなる秋の味覚。 ...続きを読む>>

2015 / 09 / 25 特集コラム

小玉じゃがいもの甘辛味噌炒め煮。味噌かんぷら

流通の上であれば規格外となってしまう、小玉のじゃがいも。有機のじゃがいもなら農薬などの心配なく、皮ごとまるごと料理できるのが嬉しい。そんな小粒のじゃがいもが手に入ったら作りたいのが、福島の方の郷土料理「味噌かんぷら」 ...続きを読む>>

2015 / 09 / 1 特集コラム

喜ぶを表す縁起物、よろこんぶ。手作りおせち「昆布巻き」

「昆布」「よろこんぶ」「喜ぶ」の語呂合わせで、縁起のよいことからおせち料理にも欠かせない昆布巻き。「巻く」⇒「結び」の意味も込められる。昆布にもいろいろ種類があるが、北海道の日高地方で生産される日高昆布が煮物におすすめ。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 15 特集コラム

有機金時人参と有機大根でつくる。手作りおせち「紅白なます」

おせち料理の定番、紅白なます(紅白膾)。千切りにした人参の赤と大根の白をお祝いの水引に見立て、縁起良くめでたいことを表す。金時人参を使えば、ひときわ鮮やかな赤色となり、よりおせち料理に華を添えること間違いなし。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 10 特集コラム

有機卵でつくる金糸と銀糸、二色玉子。手作りおせち「錦卵」

黄色と白の彩りが美しく華やかな、錦たまご(二色玉子)。金糸や銀糸など色糸を使って織られる、錦(にしき)のように、卵の黄身と白身の2色を「金」「銀」「錦」に例えられ、縁起が良くお正月のおせち料理に華を添えるためにも欠かせない一品。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 5 特集コラム

豊作を祈願する祝い肴「ごまめ(五万米)」。手作りおせち「田作り」

おせち料理に欠かせない、五穀豊穣を願う祝い肴「田作り」。昔、イワシを田畑の肥料として使っていたこともあり、田を耕作する(田を作る)という意味から田作り(たづくり)と呼ばれるようになった。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 1 特集コラム

芽が出る縁起物、慈姑の含め煮。手作りおせち「くわいの煮しめ」

芽が出ていることから「めでたい」縁起物。芽がにょっきりと伸びて突き出すことで、向上や出世を連想させる慈姑(くわい)はおせち料理の定番。芽が出ますように、出世しますようにと願いを込めて、縁起のいい芽部分がとれないように注意しながら皮を剥いて煮含めて! ...続きを読む>>

2014 / 11 / 25 特集コラム

有機蓮根でつくる花れんこんの甘酢漬け。手作りおせち「酢れんこん」

切った断面に穴があいていることから「将来を見通せるように」「将来の見通しが良くなるように」という意味がこめられる、おせち料理の定番、酢れんこん。花の形に飾り切りして「花れんこん」にすれば、おせちやちらし寿司など、お祝い料理にぴったり。 ...続きを読む>>

2014 / 11 / 15 特集コラム

焼きなすの作り方

日本の家庭料理「焼きナス」。強火で焼いて皮を剥くというシンプルな調理法だが、母から娘へ、姑から嫁へと、家庭の中で引き継がれてきた知恵がここにある。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 20 特集コラム