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おせち料理

長寿を願う亀甲しいたけ。手作りおせち「干し椎茸の甘辛煮」

昔から「亀は万年」と言われるように、亀は長寿の象徴とされている。この縁起物の亀をイメージさせる「亀甲椎茸」は、椎茸を亀の甲羅の形に見立てて六角形に飾り切りをしたもの ...続きを読む>>

2016 / 12 / 30 特集コラム

子孫繁栄と子宝を願う。手作りおせち「味付け数の子」

おせちを豪華に彩る黄金色。子孫繁栄を願いおせち料理には欠かせない数の子は、鰊(ニシン)の卵。なぜ鰊の子なのに「数の子(カズノコ)」と呼ばれているの? ...続きを読む>>

2016 / 12 / 25 特集コラム

オードブルやお節を彩る鶏肉の有機野菜巻き。手作りおせち「鶏肉の八幡巻き」

おなじみの八幡巻きを、3種の有機野菜を使って華やかにアレンジ!オーガニックチキンや、できるだけ抗生物質やホルモン剤などを使用していない、ストレスの少ない飼育方法で生産された鶏を選んで。おせち料理を豪華に彩るオードブルに! ...続きを読む>>

2016 / 12 / 20 特集コラム

有機かぶの甘酢漬けでお正月料理を彩る。手作りおせち「菊花かぶ」

丸い蕪に飾り切りをすることで、菊の花のようにみたてておせち料理を華やかに彩る「菊花かぶ」。お正月だけでなく日常の食卓にも、飾りきりは覚えておきたいテクニック! ...続きを読む>>

2016 / 12 / 15 特集コラム

子孫繁栄に末広がりで縁起を担ぐ。手作りおせち「八頭の煮物」

お正月が近づく12月になると店頭で見かける、大きくてゴツゴツとしたお芋、八頭(八つ頭)。里芋同様に子孫繁栄を表し、末広がりを意味する「八」の字がつき、人の「頭」になるようにということから、縁起物としておせち料理に使われる。 ...続きを読む>>

2016 / 12 / 10 特集コラム

立身出世を願う縁起物、出世魚の鰤を二の重に。手作りおせち「ぶり照り焼き」

「鰤(ぶり)」は、成長するに従って呼び方が変わる、いわゆる「出世魚」。縁起のよい魚とされ、おめでたい席、門出のお祝い、そして、おせちの二の重の「焼き物」としても出されることが多い。 ...続きを読む>>

2016 / 12 / 1 特集コラム

有機さつまいもで栗金団のきんとん餡をつくる。手づくりおせち「栗きんとん」

おせち料理の定番、栗きんとん。「きんとん」は漢字で「金団」と書く。金の布団、黄金色に輝く財宝を思わせることから縁起のよい一品だ。一年の豊かさと、金運や財運、商売繁盛、勝負運の向上などを願い、おせち料理には欠かせないものとなっている。 ...続きを読む>>

2015 / 12 / 1 特集コラム

牛蒡の産地、八幡の郷土料理を有機ごぼうで。手作りおせち「牛肉の八幡巻き」

縁起の良い食材である牛蒡を芯に、周りを肉で巻き甘辛く味付けした「八幡巻き」。八幡巻きの「八幡」は、京都の八幡という地方がごぼうの産地で、名産の八幡ごぼうが由来になっているとか。おせち料理にはもちろんのこと、お弁当やおかずの一品に! ...続きを読む>>

2015 / 11 / 30 特集コラム

地にしっかり根付く、有機ごぼうで開運を願う。手作りおせち「たたきごぼう」

地中深くしっかり根を張る牛蒡は、縁起のよい食材としておせち料理では必ず用いられる食材。おせちの定番のひとつ「たたきごぼう」は、牛蒡をたたくことで味の染み込みをよくするためだけでなく、たたいて割ることで「開運」の縁起をかつぐ意味もあるという。 ...続きを読む>>

2015 / 11 / 20 特集コラム

喜ぶを表す縁起物、よろこんぶ。手作りおせち「昆布巻き」

「昆布」「よろこんぶ」「喜ぶ」の語呂合わせで、縁起のよいことからおせち料理にも欠かせない昆布巻き。「巻く」⇒「結び」の意味も込められる。昆布にもいろいろ種類があるが、北海道の日高地方で生産される日高昆布が煮物におすすめ。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 15 特集コラム