ホーム > 特集コラム > オーガニックレシピ > 捨てないレシピ・フードロス削減

捨てないレシピ・フードロス削減

「フードロス(Food loss)」とは、まだ食べられるのに今まで捨てられている食べ物のこと。 家庭でできるフードロス削減の取り組みとして、野菜はできるだけ皮を剥かずに丸ごと使うなど、まずは食材を残さず使うところから!今まで捨ててしまっていたあの部分この部分も、工夫次第で美味しく食べられる!そんなレシピをご紹介していきます。

だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」

お味噌汁などを作る時、煮干しで出汁をとると残ってしまうだしがら。出汁をとった後の煮干しは柔らかく食べやすくなっていて、骨ごと食べられる健康的な食材。捨てるのはもったいない! ...続きを読む>>

2018 / 01 / 10 特集コラム

だしがらでつくる「鰹節のふりかけ」

使い切れずに溜まってしまいがち、鰹節のだしがらを甘辛く味付けした「ふりかけ」。ちりめんじゃこや胡麻、刻み海苔などをたっぷり加えると、ワンランク上の高級ふりかけに変身! ...続きを読む>>

2017 / 12 / 25 特集コラム

だしがらでつくる「椎茸と昆布の佃煮」

出汁をとると必ずできる、だしがらを、そのまま捨ててしまうのは勿体ない!ちょっとひと手間で、立派なお惣菜に変身。甘辛く煮た椎茸と昆布の佃煮は、アツアツ炊き立てのご飯にぴったり! ...続きを読む>>

2017 / 12 / 20 特集コラム

有機かぶの葉っぱとじゃこのふりかけ

ビタミンをはじめとする栄養価も高い、蕪(かぶ)の葉っぱ、捨ててしまうのは勿体ない!葉つきの蕪を買ったら、鮮度がいいうちに、まずは葉っぱの部分を切り落としてすぐ調理してしまおう。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 10 特集コラム

大根の皮は捨てずに活用「有機大根皮のきんぴら」

いつもは捨ててしまいがちな大根の「皮」。そのまま捨ててしまうのはもったいない!細く刻んで人参と一緒に甘辛く味付けすれば、牛蒡とはまた違うコリコリとした食感が楽しい「きんぴら」に。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 1 特集コラム

有機黒大豆の煮汁で作る「黒豆ジュース」

捨ててしまうのはもったいない!ポリフェノールたっぷりの黒豆の煮汁にレモン汁やお酢などを加えると、色素が反応して黒い液体が紫色に変化する。この力を利用して、うす紫色の美味しい黒豆ジュースを作ってみよう。 ...続きを読む>>

2017 / 08 / 1 特集コラム

有機大豆のおからの煮物「卯の花」

自家製の豆腐や豆乳をつくったら、その残った搾りかすは捨てずに利用しよう。おからを使った代表的なおかずといえば、「卯の花(うのはな)」。野菜などと一緒にホロホロの炒り煮にした卯の花は、だし汁を吸って旨味もたっぷり!どこか懐かしいおふくろの味。 ...続きを読む>>

2017 / 01 / 20 特集コラム

梅仕事・副産物 / 梅シロップの残った梅でつくる「梅ジャム」

自家製梅シロップを作った後に残る、シワシワの梅の実。梅のエキスが出てしまった後だからと、捨ててしまうのはもったいない!刻んで甘く煮詰めてジャムにしていただこう。パンにつけて食べたり、ヨーグルトに入れても美味しい! ...続きを読む>>

2016 / 06 / 30 特集コラム

梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ

赤しそ梅干しを作った時にできる副産物、もみ紫蘇でつくる赤紫蘇のふりかけ。梅干し用に漬けていた赤紫蘇(もみ紫蘇)を、天日でカリカリになるまで干し、細かく粉末状にするだけ。あたたかいご飯にふりかけたり、お弁当やおにぎりなどにも! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 1 特集コラム

梅仕事・副産物 / 新生姜の梅酢漬け。紅生姜の作り方

一般的に販売されている紅生姜には、着色料や保存料などの添加物が使われることが多いが、本来着色料など必要ない。自家製梅干しの副産物もみ紫蘇や、しそ梅酢を使って漬けた紅生姜は、紫を帯びた赤、華やかなマゼンタ色に染まる。 ...続きを読む>>

2015 / 07 / 30 特集コラム