ホーム > 特集コラム > オーガニックレシピ > 自然派おやつ

自然派おやつ

有機あずきでつくる夏のデザート。水ようかん

練り羊羹に比べカロリーも控えめでヘルシー。水ようかんは、市販の餡子と寒天があれば簡単に作れてしまうので、夏の手作りおやつにおすすめ。甘さを控えめにしたい、白砂糖は使いたくない・・・という方は、小豆を炊くとこからはじめよう。 ...続きを読む>>

2016 / 08 / 1 特集コラム

5月5日こどもの日を祝う。手作りおやつ「柏餅(かしわもち)」

こどもの日を祝う柏餅。柏の木は、秋に葉っぱが枯れてしまっても、新芽が芽吹く春までは葉が落ちることがないとか。そんな特性から、代が途切れることがない「子孫繁栄」、子を思う親の想い(子が生まれるまで親は死なない)を想像させる縁起物。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 1 特集コラム

餅黍(もちきび)でつくる手作りおやつ。桃太郎さんの?「きびだんご」

「桃太郎さん、桃太郎さん。お腰につけた黍団子・・・」桃太郎の黍団子(きびだんご)に正しいレシピがあるわけではないが、雑穀の「キビ」でできたお団子であることは間違いなさそう。もちもちとした食感、粘りのある餅黍(もちきび)を炊いて、各家庭で手づくりの味を楽しんで! ...続きを読む>>

2016 / 04 / 5 特集コラム

ココナッツオイルで揚げる。南国の香りのさつまいもチップス

さつま芋を薄~くスライスして油で揚げるだけ。ここでいつも使っている揚げ油を、ココナッツオイルに替えるだけでいつもとはちょっと違う、ほのかに甘くトロピカルな香りの南国風さつまいもチップスに大変身! ...続きを読む>>

2015 / 09 / 30 特集コラム

秋の味覚「さつまいも」のおやつ。大学芋の作り方

外はカリッと、中はホクホクにこんがりと揚げたさつま芋に、甘辛いみつをからめて胡麻をまぶした「大学芋」は、大正時代の大学生達の間で人気のおやつだったというのが名前の由来だとか。秋になると何故か食べたくなる秋の味覚。 ...続きを読む>>

2015 / 09 / 25 特集コラム

さつまいもの素朴なおやつ。卵・乳製品不使用のスイートポテト

一般的なスイートポテトの原材料には、バターや生クリーム、卵が使われるが、さつま芋そのものにねっとり感や甘さがあるので、シンプルな材料だけでもじゅうぶん。成型するちょっとしたひと手間で、見た目も可愛くお子様も喜ぶおやつに変身! ...続きを読む>>

2015 / 09 / 5 特集コラム

てんさい糖のやさしい甘さ。有機栗の甘露煮

一般的の栗の甘露煮はとてもきれいな黄色をしているが、合成着色料やクチナシ色素が使われていることがほとんど。家庭で味わう分には、不自然な色などつける必要もなし。栗本来の色のまま、甘さ控えめの優しい味で旬を味わおう。 ...続きを読む>>

2014 / 09 / 30 特集コラム

有機栗でつくる栗きんとん。栗の茶巾しぼり

シンプルで美味しい、秋を感じさせる栗のおやつ「栗きんとん」。手作りなら甘さ控えめにしたり、少し塩を効かせたりなど、自分好みの味にすることも可能。ちょっとしたおもてなしのお茶菓子にも、お子様のおやつにもおすすめ! ...続きを読む>>

2014 / 09 / 20 特集コラム

合成着色料不使用の桜餅。ハイビスカスティーでピンク色の道明寺をつくる

3月3日のひな祭りにも欠かせない伝統的な和菓子「桜餅(さくらもち)」。残念ながら多くの市販の桜餅には合成の着色料が使用される。食紅の代わりに「ハイビスカスティー」を使えば、簡単にきれいなピンク色に染まる。手作り派の方は是非お試しを。 ...続きを読む>>

2014 / 03 / 1 特集コラム

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

冬の果物といえば、みかんにポンカン、伊予柑などの柑橘類。通常は捨ててしまう皮も、、砂糖漬けなどにすれば保存もでき、美味しく食べられる。輸入の柑橘類は農薬やワックス、防腐剤などが心配だ。皮を使うからこそ、国産無農薬のものを選びたい。 ...続きを読む>>

2014 / 02 / 10 特集コラム