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旬の手しごと 春

旬の手しごと 春

ふきのアク抜きと下処理

天然ものの蕗(ふき)の旬は、春から初夏にかけて。特有の香りとほろ苦さ、食感がふきにはあるため、食べる前のアク抜きと、皮と筋を剥いて下処理をする必要がある。ひと手間かけて美味しく春を味わおう。炊き合わせや煮物、佃煮などに。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 5 特集コラム

よもぎの下処理

野山や原っぱなどに自生しているヨモギは、昔から生薬やもぐさ、健康茶や草餅などに使われたり、最近ではヨモギ蒸し入浴剤としてなど、美容や健康にとても身近でなじみのある野草だ。春の柔らかい新芽の部分を摘んで食用に。この時期だけの春の香りを楽しもう。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 1 特集コラム

土筆(つくし)の下処理

春、暖かくなってくると土手や田んぼのあぜ道に、にょきにょきと地上に顔を出し始める土筆(つくし)。雑草というイメージの強い土筆だが、山菜のように料理して食べることも出来る野草だ。一年に一度、この時期だけの土筆採りを楽しみ、春を味わいたい。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 30 特集コラム

旬の生あおさで海苔の佃煮をつくる

春に採れる新物、初物の海藻類は、新鮮で栄養価も高く、立ち上る磯の香りも豊か。旬のこの季節にたっぷりと味わっておきたい。生の石蓴(あおさ)をお味噌汁に加えたり天ぷらや酢の物などでいただくほか、佃煮にすると美味しい。ごはんの友以外にも様々な料理に活用しよう! ...続きを読む>>

2014 / 04 / 20 特集コラム

わらびのアクは灰で抜く。蕨の下処理

わらびは、山菜特有のアクとえぐみがあるためそのままでは食べることが出来ない。薪で火を起こしていた時代は、どこの家にも身近にあるものだった「灰」を利用し、灰に含まれる成分、炭酸カリウムのちからで蕨のアク抜きをしていた。昔の人の知恵。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 15 特集コラム

米ぬかと鷹の爪で茹でる。たけのこの下処理、アク抜き

春の味覚、たけのこ。採りたては生でも食べられると言うが、鮮度を保ちにくく、掘りだしてからすぐにアクがまわりエグミが増してしまうため、通常アクを抜くための下処理が必要だ。できるだけ新鮮なうちにアク抜きをして、美味しい旬のたけのこ料理を味わおう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 1 特集コラム