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旬の手しごと 冬

旬の手しごと 冬

有機さつまいもで栗金団のきんとん餡をつくる。手づくりおせち「栗きんとん」

おせち料理の定番、栗きんとん。「きんとん」は漢字で「金団」と書く。金の布団、黄金色に輝く財宝を思わせることから縁起のよい一品だ。一年の豊かさと、金運や財運、商売繁盛、勝負運の向上などを願い、おせち料理には欠かせないものとなっている。 ...続きを読む>>

2015 / 12 / 1 特集コラム

のどを優しくいたわる。きんかんのはちみつ甘露煮

古くから民間で重宝されてきた滋養食、金柑とはちみつ。蜂蜜には抗菌力と栄養が、そして金柑の皮にはビタミンCがたっぷりと含まれている。きんかんとはちみつは、ちょうど寒さが最も厳しい季節にぴったりの組み合わせだ。 ...続きを読む>>

2015 / 02 / 10 特集コラム

喜ぶを表す縁起物、よろこんぶ。手作りおせち「昆布巻き」

「昆布」「よろこんぶ」「喜ぶ」の語呂合わせで、縁起のよいことからおせち料理にも欠かせない昆布巻き。「巻く」⇒「結び」の意味も込められる。昆布にもいろいろ種類があるが、北海道の日高地方で生産される日高昆布が煮物におすすめ。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 15 特集コラム

有機金時人参と有機大根でつくる。手作りおせち「紅白なます」

おせち料理の定番、紅白なます(紅白膾)。千切りにした人参の赤と大根の白をお祝いの水引に見立て、縁起良くめでたいことを表す。金時人参を使えば、ひときわ鮮やかな赤色となり、よりおせち料理に華を添えること間違いなし。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 10 特集コラム

有機卵でつくる金糸と銀糸、二色玉子。手作りおせち「錦卵」

黄色と白の彩りが美しく華やかな、錦たまご(二色玉子)。金糸や銀糸など色糸を使って織られる、錦(にしき)のように、卵の黄身と白身の2色を「金」「銀」「錦」に例えられ、縁起が良くお正月のおせち料理に華を添えるためにも欠かせない一品。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 5 特集コラム

豊作を祈願する祝い肴「ごまめ(五万米)」。手作りおせち「田作り」

おせち料理に欠かせない、五穀豊穣を願う祝い肴「田作り」。昔、イワシを田畑の肥料として使っていたこともあり、田を耕作する(田を作る)という意味から田作り(たづくり)と呼ばれるようになった。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 1 特集コラム

有機蓮根でつくる花れんこんの甘酢漬け。手作りおせち「酢れんこん」

切った断面に穴があいていることから「将来を見通せるように」「将来の見通しが良くなるように」という意味がこめられる、おせち料理の定番、酢れんこん。花の形に飾り切りして「花れんこん」にすれば、おせちやちらし寿司など、お祝い料理にぴったり。 ...続きを読む>>

2014 / 11 / 15 特集コラム

早春のほろにが味。ふきみそを作る

早春の時期だけにしか味わえない、蕗の薹(ふきのとう)。ちょうど雪解けの時期に畑や田んぼの土手など、土の中から顔を出し始め、春の到来を感じさせてくれる。ふきのとうには独特の香りと苦みがあるが、この苦み成分はフキノール酸をはじめとするポリフェノールだ。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 15 特集コラム

つくって、待って、食べて、楽しむ。自家製みその作り方

どこの家庭にでもある基本の調味料、お味噌。味噌作りは年間を通して可能だが、昔から「寒仕込み」と言って、雑菌が繁殖しにくい1月~2月に仕込むのが一般的。自家製の味噌作りにチャレンジしてみよう。「手前味噌ですが・・・」と、自慢しておすそ分けしたくなるに違いない。 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 10 特集コラム

重層を使わずに黒豆をやわらかく煮る。手作りおせち「黒豆」

おせちに欠かせない「黒豆」の煮物。一年、まめに(勤勉に)働き、まめに(健康で)暮らせるようにとの願いが込められている。短時間で柔らかく煮るための重層は使わずに、ゆっくり時間をかけて弱火でコトコトと、丁寧に、1年の願いと愛情を込めて豆を煮よう。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 25 特集コラム