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海外オーガニック情報

十分に確保されたスペースでゆっくり育てる有機食鶏。ドイツBIO養鶏農家のオーガニックチキン

Bioland(ビオラント)会員の有機養鶏農家、Johann Brams(ヨハン・ブラームス)さんの鶏舎を訪問。Brams氏は80haの農地を持つ有機農家で、2鶏舎4つの群れで9,600羽を飼育し、現在年間約76,000羽の有機食鶏を出荷している。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 11 特集コラム

海外では必ずしも有精卵が好まれるとは限らない!ドイツBIO養鶏農家のオーガニックエッグ

有機産卵鶏農家Höflsauer氏は語る。「産業として大規模に運営されている養鶏はやりたくありません。有機農業こそ自分の歩むべき道で持続可能な、畜産の生態に配慮した飼育を心がけ、健康な食品の生産に努めていきたいと思います。」 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 10 特集コラム

Herrmannsdorfer Landwerkstätten(ヘルマンズドルファー)は次世代を育てる「食育」の場

ヘルマンズドルファーは、生産、加工、流通までの全てを担うBIO農場。ここでは次世代の子供たちが、食べ物の生産から消費にわたるすべての段階を、体験的に理解する「食育」の場でもある。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 3 特集コラム

ドイツのBIO農場 Herrmannsdorfer Landwerkstätten(ヘルマンズドルファー)は、6次産業のお手本

ヘルマンズドルファーの創設者はエネルギーの多消費、そして保存料や添加物を前提の大量生産、大量流通というビジネススタイルに対して疑問を持ち、「Herrmannsdorfer Landwerkstätten」を創設。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 2 特集コラム

スペインで300年以上続くぶどう農園。ワイナリーを営む9代目生産者がBIO農法へと転換した理由

スペイン、カタルーニャ地方で18世紀初頭(1700年頃)からぶどう栽培を続けているEudald Massana Noya(エウダルド・マッサナ・ノヤ)。家族経営で代々ぶどう農園とワイナリーを営んでおり、現在のオーナー、エウダルド氏で9代目となる。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 1 特集コラム

フリーマガジン掲載レシピとWEBと連動する売場づくり「スペインオーガニック専門店VERITAS(ヴェリタス)」

2002年に設立されたスペインのオーガニックスーパー、VERITAS(ヴェリタス)。売場での展開と販促ツールとなる配布物、そしてWEBとをうまく連動させており、きちんと導線設計がなされている好例をご紹介。 ...続きを読む>>

2017 / 10 / 15 特集コラム

バルセロナのデパ地下「El Corte Ingles (エル・コルテ・イングレス)」青果売り場

スペインにある唯一の百貨店グループ「El Corte Ingles (エル・コルテ・イングレス)」。地下一階スーパーの青果売り場中央には地産地消、ローカル野菜がずらり。大きな「Venda de proximitat」のマーケティングサインが目印だ。 ...続きを読む>>

2017 / 10 / 14 特集コラム

スペインのスーパーマーケットも「健康ソリューション」にフォーカスした売場づくり

スペインの一般大衆向けの比較的安い価格設定のスーパーでもオーガニック製品を多数取り扱っており、同時に人々の「健康」づくりに貢献するための食品を積極的に販売促進していたことに驚いた。 ...続きを読む>>

2017 / 10 / 13 特集コラム

よりカラフルに、よりヘルシーに。有機野菜がメインの「ヴィーガンスプレッド」

パテ、ディップ、スプレッド類に共通する傾向が、BIO(オーガニック)、VEGAN(ヴィーガン)、GLUTEN FREE(グルテンフリー)。そして、より美味しくヘルシーに、よりカラフルに、進化していた。 ...続きを読む>>

2017 / 10 / 12 特集コラム

低カロリー&グルテンフリー!欧州ではヘルスケア食品として流通する蒟蒻もオーガニック認証

欧州では日本の蒟蒻(こんにゃく)が、健康的な食材、ダイエット食品として人気となっている。日本でも昨今の糖質制限ダイエットブームで、再注目されている。こんにゃくブームの逆輸入もあるかも? ...続きを読む>>

2017 / 10 / 11 特集コラム

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