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教育・啓蒙

Herrmannsdorfer Landwerkstätten(ヘルマンズドルファー)は次世代を育てる「食育」の場

ヘルマンズドルファーは、生産、加工、流通までの全てを担うBIO農場。ここでは次世代の子供たちが、食べ物の生産から消費にわたるすべての段階を、体験的に理解する「食育」の場でもある。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 3 特集コラム

エディブルスクールヤードを支えている、人や設備や小さな生き物たち

エディブルスクールヤード、ガーデンには、教師と生徒だけでなく、ガーデン専任のティーチャーやコーディネータースタッフなどの専門家がおり、サポートする体制ができている。また、彼らの助言やコーディネートにより、ガーデンを維持するために必要な建物、設備なども整っている。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 5 特集コラム

授業だけではできないことを補う場所。放課後のエディブルスクールヤード・ガーデン

エディブルスクールガーデンは、単に授業の場というわけではない。癒しの場でもあり、授業だけでは補いきれない、生徒のパーソナルな悩みを聞いたり、相談に乗ったり。そんな場としても存在している。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 1 特集コラム

子供たちの手づくり、アイディアが満載 エディブルスクールヤード・スクールガーデン

教職員、生徒、ボランティアの多くの人たちの手により、長い時間をかけて作られ維持されてきた、このエディブルスクールガーデンには、生徒たちのアイディアや手作りのものが満載だ。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 30 特集コラム

食卓を囲む大切さを学ぶ。エディブルスクールヤード・スクールキッチン

学校内に菜園を作り、そこで収穫した作物を使ってキッチンで料理をつくり、食卓を囲む。「このキッチンクラスで、初めて食卓を囲む子もいる。それがアメリカの現実なんです。テーブルを囲んで家族で会話をしながら食事をする、そんな文化ではないのが悲しい。」と、教師は言う。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 25 特集コラム

アリス・ウォータースの哲学が見える、学びの風景・エディブルスクールヤード

カリフォルニア州バークレー市の公立中学校、MARTIN LUTHER KING MIDDLE SCHOOLの「エディブル・スクールヤード」=「食べられる校庭」。アリス・ウォータースの哲学は、今もスクールガーデン内の建物の壁に掲げられている。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 20 特集コラム