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沢庵が漬かりすぎてしまったら「たくあんのきんぴら」

2019 / 02 / 5特集コラム


一昔前は、冬になると大きな樽で沢庵を漬けていた家庭も多く、春頃になると自家製沢庵(たくあん)がしょっぱくなりすぎてしまったり、発酵によって酸味が強くなってしまうことが多かった。そんな時に食卓に登場するのが、塩抜きした沢庵で作ったきんぴら。ポリポリと歯ごたえの良いきんぴらはご飯のお供にぴったり!家庭で漬けない派の方も、1本漬けの沢庵が食べきれずに余ってしまった時など、捨てずに活用してみて。

■材料
たくあん  適量(1/2本程度使用)
ごま油   適量
有機醤油 大さじ2
酒    大さじ2
みりん  大さじ1
タカの爪 輪切 適量
白ごま  適量

■道具
ボウル・フライパン

▽有機大根を干して漬ける。沢庵(たくあん)の作り方
https://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_366/

■作り方
1.漬けすぎてしまった沢庵を取り出し、流水でついているぬかを洗い落とす。食べやすい大きさに刻み、半日以上水につけて塩抜きする。

沢庵が漬かりすぎてしまったら「たくあんのきんぴら」
2.塩抜きした沢庵をざるにあげて水をきり、油を敷いたフライパンで炒める。

沢庵が漬かりすぎてしまったら「たくあんのきんぴら」
3.酒、みりん、しょうゆを加えてさらに炒める。鷹の爪、最後に白ごまを適量加えてできあがり。

沢庵が漬かりすぎてしまったら「たくあんのきんぴら」
※沢庵の塩加減を見て、醤油は適宜調整してください。

沢庵が漬かりすぎてしまったら「たくあんのきんぴら」
ごはんのお供に!

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato