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【野菜別】有機野菜のレシピ

有機金時人参と有機大根でつくる。手作りおせち「紅白なます」

おせち料理の定番、紅白なます(紅白膾)。千切りにした人参の赤と大根の白をお祝いの水引に見立て、縁起良くめでたいことを表す。金時人参を使えば、ひときわ鮮やかな赤色となり、よりおせち料理に華を添えること間違いなし。 ...続きを読む>>

2014 / 12 / 10 特集コラム

有機蓮根でつくる花れんこんの甘酢漬け。手作りおせち「酢れんこん」

切った断面に穴があいていることから「将来を見通せるように」「将来の見通しが良くなるように」という意味がこめられる、おせち料理の定番、酢れんこん。花の形に飾り切りして「花れんこん」にすれば、おせちやちらし寿司など、お祝い料理にぴったり。 ...続きを読む>>

2014 / 11 / 15 特集コラム

焼きなすの作り方

日本の家庭料理「焼きナス」。強火で焼いて皮を剥くというシンプルな調理法だが、母から娘へ、姑から嫁へと、家庭の中で引き継がれてきた知恵がここにある。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 20 特集コラム

自家製オーガニックトマトケチャップ

「追熟」ではなく「完熟」したトマトの美味しさは格別。そのまま味わうもよし、もし自家菜園で食べきれないほどたくさんトマトができたら、ぎりぎりまで完熟させて、自家製のトマトソースやトマトケチャップづくりに利用しよう。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 5 特集コラム

半白きゅうりを焼いて食べる。焼ききゅうり

「焼きなす」ならぬ「焼ききゅうり」。加熱により柔らかな食感となる焼きなすに比べ、熱を加えても独特のパリパリとした歯ごたえ、食感が変わらない「半白きゅうり」でつくる焼ききゅうりは、食欲の落ちる暑い夏にもぴったりの一皿。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 30 特集コラム

唐黍飯を土鍋で炊く。とうもろこしご飯の炊き方

玉蜀黍(とうもろこし)の旬は7~8月。ガブリ!とかぶりついて食べるのが夏の定番で、この時期だけのお楽しみ。茹でたり焼いたりと、シンプルな調理がダイレクトにトウモロコシの美味しさを堪能できる食べ方だが、もうひとつ、唐黍飯(とうもろこしご飯)も、美味しい夏の風物詩のひとつだ。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 10 特集コラム

紫蘇ジュース

梅干や酸味のある赤紫蘇のジュースの印象から、赤紫蘇はすっぱい!?と思われている方も多いのかもしれないが、実は赤紫蘇そのものに酸味があるわけではない。紫蘇ジュースの多くが酸っぱいのは、赤く色鮮やかな色を保つためにクエン酸やお酢を加えることが多いから! ...続きを読む>>

2014 / 06 / 30 特集コラム

にんじん葉のふりかけ

葉が柔らかいうちに収穫された葉つき人参は、限られた旬の時期だけに味わえる、栄養たっぷりで風味豊かなごちそうだ。人参の葉は、通常食用とする根の部分同様ベータカロテンが豊富。人参葉のふりかけなら、人参嫌いのお子様もいつの間にか美味しく食べられるかも。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 30 特集コラム

寒い冬をのりきるために。やさしくのどを守る蓮根湯

風邪をひきやすい季節、コンコンとした咳が出るとき、のどがいがいがするときなど、寒い冬の飲物として昔から受け継がれてきた飲物「れんこん湯」 ...続きを読む>>

2014 / 01 / 30 特集コラム

割り干し大根を漬物に。新潟冬の保存食 はりはり漬け

はりはり漬けの名前の由来は、食べた時にこの干し大根が、はりはりと音を立てるからと言われている。雪の多い新潟の越冬のための保存食として昔から親しまれており、数の子を加えておせち料理としても定番の漬物だ。 ...続きを読む>>

2013 / 12 / 20 特集コラム