
クレヨンハウス東京店が、3月16日(月)「スープごはん」という、第7番目の栄養素「ファイトケミカル」をベースにしたメニューを、オーガニック食材100%で販売開始。
今年の12月5日で満50周年を迎えるクレヨンハウス。この50周年を記念して、さらに未来を考えるオーガニックレストランとして、新しい課題を加えオーガニック食材100%での「医食同源」メニューの開発を行っています。2024年10月には「オーガニックファイトケミカルスープ Organic Phitochemical Soup®」を商品化しました。
さらに2025年、このスープをベースに有機玄米と組み合せた「スープごはん」メニューを開発しました。玄米はビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、血糖値の上昇がゆるやかな「完全栄養食」です。
■スープごはん プレーン味 1,200円(税込)
※副菜には、酢タマネギ、キムチ、練り梅、煮豆などがつきます。

オーガニックファイトケミカルスープ(レトルトパウチ)
「オーガニックファイトケミカルスープ Organic Phitochemical Soup®」は、5種の有機野菜(ニンニク・ニンジン・キャベツ・カボチャ・タマネギ)と浄水器を通した水のみでつくられています。湯煎して召し上がっていただくことで、すべての栄養を逃すことなく摂取できます。
価格:1袋 888円(税込)
「ファイトケミカル」とは
「ファイトケミカル」は、植物が紫外線や昆虫などの害から身を守るためにつくり出す、機能性成分のことです。色や香り、苦み、辛み成分(ポリフェノールなど)のなかに、強い抗酸化作用や免疫、解毒に対するアプローチなど、健康維持に役立つ機能をもっています。植物の機能性成分について研究がはじまったのは1990年以降、つい最近のことです。

オーガニックレストラン「広場」【東京店1F】
https://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/tk01.aspx