有機JAS

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【農林水産省】有機農産物の日本農林規格改正 / 土壌を用いず栽培されるきのこ類も有機農産物の対象に

2020-07-06T07:47:08+09:002017年3月30日|Categories: NEWS|Tags: , , |

2017年3月「有機農産物の日本農林規格」一部改正が公示されました。(平成29年3月27日農林水産省告示第 443号)。これにより、土壌を使用しないきのこについても、有機表示が認められるようになりました。

有機農産物【有機JAS】

2020-07-06T07:47:32+09:002013年9月5日|Categories: DICTIONARY|Tags: , , |

農産物で有機JAS認定を取得するためには、堆肥などで土づくりをし、種まき、または植付けの2年以上前から、栽培中に、原則として農薬や化学肥料を使用していないこと、遺伝子組換え技術を使用しないこと、などをクリアする必要があります。有機JASマークがなければ、「有機」や「オーガニック」と、表示・販売することはできません。

有機飼料【有機JAS】

2019-11-03T20:06:19+09:002013年9月5日|Categories: DICTIONARY|Tags: , |

「有機飼料」は、有機飼料のJAS規格に従って生産された飼料で、有機でない原材料の比率が5%以下であるもの。有機飼料の生産の原則として、有機基準で生産された特性を製造又は加工の過程においても保持することを維持することが謳われており、抗生物質及び組換えDNA技術を用いたものなど、化学的に合成された飼料添加物や薬剤の使用を避けることを基本とする。

有機加工食品【有機JAS】

2019-11-03T19:48:20+09:002013年9月5日|Categories: DICTIONARY|Tags: , |

「有機加工食品」は、原材料の95%が有機農産物によって加工された食品のこと。(水や食塩及び添加物(加工助剤を除く)を除く)有機加工食品は「有機農産物加工品」「有機畜産物加工品」「有機農畜産物加工品」の3つに分類される。

有機畜産物 【有機JAS】

2019-11-03T19:54:39+09:002013年9月5日|Categories: DICTIONARY|Tags: , |

「有機畜産物」は、農業の自然循環機能の維持増進を図るため、環境への負荷をできる限り低減して生産された飼料を給与すること及び動物用医薬品の使用を避けることを基本として、動物の生理学的及び行動学的要求に配慮して飼養した家畜又は家きんから生産することとする。