トップ主導で有機農業の地域ぐるみでの推進を目指す「オーガニックビレッジ全国首長の会」発足
京都府亀岡市を含む全国12の市町が全国の自治体に共同で呼びかけ、2026年6月13日に「オーガニックビレッジ全国首長の会」の設立総会を開催しました。
京都府亀岡市を含む全国12の市町が全国の自治体に共同で呼びかけ、2026年6月13日に「オーガニックビレッジ全国首長の会」の設立総会を開催しました。
大阪府泉大津市といずみの農業協同組合は、農地の少ない泉大津市内で、有機野菜の栽培をめざす農業者や新規就農をめざす人の確保・育成を目的に「オーガニックアカデミー」を開講しています。
宮崎県内で栽培された有機農産物や栽培期間中に化学肥料、化学農薬を使用せずに栽培した農産物を用いた特別メニューを提供する『Miyazaki Dining』を東京都内のレストラン6店舗にて期間限定で開催。
今治市では、令和7年度「オーガニックビレッジ推進事業」の一環として、有機農業を 生産・流通・食・学び のすべてで支える地域循環の取組を進めています。
リンデンホールスクール中高学部は、2025年11月1日に開催された「食育・地産地消月間キックオフイベント」において、オーガニック給食の取り組みが県産農林水産物の消費拡大に繋がる活動と高く評価され、「ふくおか農林漁業応援団体」として表彰を受けました。
京都府亀岡市が、市内で栽培した酒米の王様「山田錦」を100%使用した日本酒「土と田と The Beginning 2024」を、ふるさと納税の新たな返礼品として提供を開始。官民連携の取り組みです。
秋田の風土を体現する酒造りを追求する浅舞酒造株式会社が、地元はさがけ米農家である小林茂和氏と共同で取り組んだ有機JAS認証のオーガニック日本酒「一燈・オーガニック 2025 Edition」を、2025年10月9日より数量限定販売開始。
愛媛県今治市と株式会社ジェイエア、星光農園、株式会社Beer the Firstが共同で、今治市産オーガニックレモンを使用したクラフトビール「IMABARIレモンビール」を考案。地域の活性化やSDGsの達成を目指しています。
美容薬理株式会社は、九州大学及び一般社団法人芦屋町赤紫蘇研究所の共同研究により赤紫蘇由来抽出エキス(ペリルース)の研究を8年前からスタートし、2025年3月にウイルス結合阻害剤、2025年6月に肌質改善剤として特許が認められました。
生活協同組合コープ自然派兵庫、株式会社泉平、一般社団法人日本有機加工食品コンソーシアムが、オーガニック給食を推進するための生産・加工・流通プラットフォームを構築。自治体と消費者、生産者との地域連携を図っていきます。